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じんわりおかしい黄ラブのアテナ(05年3月31日~09年1月26日)の跡を継いだ黒ラブニケ(08年7月1日生まれ)と末っ子長男ライラプス(10年4月30日生まれ)の奮闘記

気合いのコーヒー

今日、7週間ぶりに自分でコーヒー入れました。
私はサイフォンは使わないので、もっぱらこれ。
コーヒー
コールマンの屋外用のコーヒードリッパーです。

二重になったカップの上はお湯だけ注ぐと、ちょうどいい感じで落ちて行きます。
コーヒー
いい感じの泡でしょ。

ニケが全快するまでコーヒー断ち(時々入れてもらったけど)してたんだけど、いや、今もしてるんだけど、今日はどうしてもクイッと飲んで気合い入れたくてね。。

昨日、7時過ぎに帰るコールをしてきたのりさん。
バイクなら30分のところなのに、9時過ぎても帰ってこない。
昨日は行きはバイクだったけど、雨が降り始めたから帰りは電車で帰ってくることにしたんだろうか?
それで、本屋にでも寄っているのかしら?
そう思いながらバタバタと家事をしていたところに再び電話。
「それがさぁ。。」
と元気なくしゃべるのりさん。
ははぁ、バイクが故障したか、電車が止まったから迎えに来てって言うな。って思ったら。。
「今、病院。」
「なんで!?」
「事故った」

交差点をバイクで直進していたら、右折車にバイクの後ろをぶつけられ、ひっくり返ったらしい。
で、そのまま、救急車に乗って病院へ。
車が動き始めたばかりだったのと直接接触していなかったのが幸いして、頭は打っておらず、足はパンパンに腫れているけど打撲で済んだ。肋骨はレントゲンでは見えないけどひびが入っているみたい。で、診断書は「3週間の安静と加療を要する」

やっとニケの病気の完治が見えて来たところで、なんでだよ~。

昨日も今日も、のりさん乗っけて病院と警察をはしご。
合間にワンズの世話して、ご飯作って、、
いつもならのりさんがやってくれることまでやらないといけないから、忙しい。

お昼過ぎ、車を運転していたおばさんから電話が来た。
私は穏やかに対応してやったのに、のりさんに変わったとたんに、うだうだ言い出した様子。
なんだか、かち~んと来た
電話口で怒鳴ってやれば良かった。って悔しくなった。
おかげで、いろんなことが大変になってるんだよっ

イラッとした気持ちを鎮めるため、ほっとしてどっと襲って来た疲労感を癒すため、ゆっくりコーヒーをね。
いや、癒すためっていうより、気合いを入れる為のコーヒーかな。

ライはとーちゃんにまとわりついて、、、
怪我
夕べは「近寄るな!」って言ってたのりさんですが、「とーちゃん大好き」って寄ってくるライにだいぶ癒されたようで、今日は腫れてる右足に寄っかかられてもくっついてたかったみたいです。

ニケはこうやってライと遊ぶくらい元気になりました。
姉弟
来週土曜日の検査で結果が良ければ、抗生物質は飲まなくても良くなります。
そうなるといいな。

のりさんの再診も今度の土曜日。
母ちゃん、病院のはしごになるけど、頑張ります!


いのち輝く

はじめに
供血をお願いしていたシェル君ですが、手術をせず、お家で余生を過ごすことになりました。
従いまして、供血のお願いはここで、終わりにさせていただきたいと思います。
いろいろ考えて出された結論です。それがシェル君にとってはベストの選択です。
結果的にはニケライが供血に行く前と同じ選択だったかもしれません。
でも、輸血によって、若干でも容態が持ち直し、続いてくれる供血の輪が広がった、たくさんの選択肢の中から決めることが出来たということが、大事なんだと思います。
その時間をみんなであげることが出来たことをとても誇りに思います。
どうか、これからもシェル君を見守ってあげてください。

ちょうど供血に行った日、敬愛するる先輩アジラーのパートナーわかめちゃんがおなじリンパ腫で亡くなりました。永遠じゃないからこそ、生きてる間は輝くのかしら。。

そんなことを考えていた週の終わりに、妹たち家族とキャンプに行ってきました。
大雨が心配されて、大人はどうするか判断に迷いましたが、子供たちは行く気満々。
土曜日は幸いにもなんとか曇り空で、楽しく遊ぶことができました。

でも、雨の影響で、前回は川底が見えるほど透明だった水がこの通り。
神之川キャンプ場
なんだか神秘的。川も生きているんだね。

川が何色でもこの子たちはかわらず楽しそう。
神之川キャンプ場

今年はこどもたちが4人。
一番年下のまこちゃんは2歳になったばかりで、しかも犬が怖いので、どうなることかと心配しましが、、
神之川キャンプ場
楽しそうにスキップしてます。

キャンプサイトから川までは3mくらいの段差があります。
ちゃんとした階段や坂道があるんですが、子供たちは冒険したくなったらしく急斜面、こんなを下って行きます。
奥の水色の背中のみいちゃんとそのすぐ前のりょう君の小学生いとこコンビは一気におりていきました。
手前の年少さんのひろ君と2歳のみいちゃんはちょっと躊躇。
神之川キャンプ場
この写真を撮ったのはりょう君のママ(私の妹1号)なんですが、みんなが川に降りて行ったので、カメラを置きに一旦テントまでもどることにしたのです。
ちびっこコンビに「そこで待ってなさい」と言ってその場を離れて戻ってみると、、、、

どうしても、大きい子たちにおいて行かれたくなかったちびっ子コンビ。
でも、怖くて歩いては降りられない。
そこでね、滑り台の要領でお尻でずるずる滑っていったんだそうです。
しかも、ちょっとだけお兄ちゃんのひろ君の背中にまこちゃんが掴まって。。
まこちゃんもかわいいけど、ふだんは世話焼きなみい姉ちゃんの弟なひろ君がちゃんと小さい子を守ろうとしているところが微笑ましくて、、
ほんとはそれこそが撮りたい光景だったのに~。残念!!

テントだって、子供達には秘密基地。
神之川キャンプ場
笑顔が溢れ、歓声がきこえて、、

犬が怖かったまこちゃん、最後は手からおやつをあげて、なでることもできるようになりました。

子供たちはいろんなことを体験しながら吸収していくんですね。

ワンズもこどもたちも。。いのちがキラキラ輝いている気がします。

ニケのあかちゃん

昨日、私の甥&姪のりょう君とマコちゃんが遊びに来てくれました。
りょう君はライが来たときから「夏休みになったらニケの赤ちゃん見に行くね」って言ってたんだよね。

吠える犬が苦手なりょう君は、毎回廊下で吠えるうちの子達の前で立ちすくんでたけど、今回は部屋で待たせていた事もあって、すたすた上がって行きました。
一方マコちゃんは自分より大きなワンコ達にたじたじ。近寄ると「うわ~ん

昨日は両家のパパもいたんだけど、ちょこちょこ動く奴ら×4に追われて写真を撮る暇なし、、、
ようやくお昼寝の時間にカメラを向ける事が出来ました。
りょう君
男の子チームお昼寝中。

そのうち、マコちゃんが自分から近づいて行って、ごろ~ん。
りょう君

で、寝るのかと思いきや、、、
マコちゃん
ケージの扉を両脇に抱えてせっせと運んでました。

りょう君とニケの上の子コンビは大はしゃぎするけど、例えばカーテンでかくしてある物を無理矢理とったりしない、ママがダメと言えば絶対!って子たち。一方マコちゃんとライはカーテンちぎってでも興味なある物に突進して行く好奇心旺盛タイプ。その似方がなんだかおかしいねぇ~。

りょう君、お約束の『ハウス!』
りょう君

今度はライのケージで2人でお昼寝。
りょう君

と、思ったら、悪戯してるのね。
りょう君
「りょう兄ちゃん、お水悪戯すると、しかられまちゅよ。」

そうそう、マコちゃんもお水遊び大好きみたいで、ライと同じようにボールに手を入れてぴちゃぴちゃ。
その音を聞いてよって来たライを見てまたも、うわ~ん!
ライ
(イメージ図)

今度は一緒に水遊びできると良いね。

あ、ニケ!
忙しかった前半は一緒に遊んだものの、お昼寝タイムには邪魔されないよう離れていたため、写真無し。
ごめんね~。




子守り犬

で~ん!
まこ
ニューフェイスのマコちゃんです。
マコちゃんはおなじみ甥っ子良くんの妹。4月に生まれました。
当然、二ケは初対面。そして、二ケは自分より歳下の人間に会うのは初めてかな。

マコちゃんがうちに着いた当初はそんなに近寄るでもなく、ちょっとついでがあれば匂いかいでみようかなぁってクンクンしてみたものの、そんなに興味はなさそうだったんですが、、

良くんとママはお風呂に入ってしまい、私は台所で支度をしていた時でした。
ダイニングでゴロゴロしていた二ケ。
不意に
「あらっ、この子、ひとりじゃないの!?」
って気が付いたらしく、トコトコ近寄って行ってクンクンした後、こんな風に横に伏せました。明らかに、気遣って近くにいるって感じでした。
ただし、どうして良いのかわからず困惑気味。
上の写真だと二ケの表情がわからないのですが,こちらは
まこ
ね、「どうすればいいでちゅか」って顔してるでしょ。
それでもこうやってマコちゃんの横を離れようとしなかった二ケです。
そろそろ、赤ちゃんキャラ卒業かなぁ。。。

でもね、すっかりマコちゃんの子守り兼ボディーガードになったつもりだった二ケ、やっちゃいました。
お風呂から出て来た良くんが脱衣場のドアを開けた音がしたら、
「ウ~、ワンワン!(だれ?悪い人が来まちたか!マコちゃん守りまちゅよ!)」
が、この声に驚いたマコちゃんが
「ウエ"~ン
すると今度はその鳴き声、、いや泣き声にびっくりして飛び上がった二ケ。
どう対処していいのかわからず、おろおろとマコちゃんの周りをうろつく姿は新米パパみたいで笑っちゃいました。

良くんや、みーちゃんには時たま反抗して逃げたり「ウ~」って言ったりしますが、自分より小さい者は守らなきゃって思うんだなぁ。

それから、、
そのすぐ2日後に来たみいちゃん、
5歳になった今年もお約束通り『ハウス』してくれました。
みはる

去年(4歳)
美晴 ケージ

多分、1歳半のみいちゃん。アテナのお家にハウス。
パピー 8月 美晴

みいちゃんが、どれだけ『ハウス記録』を伸ばすのか、注目している私です。



結婚記念日

昨日、アジのスクールで月謝袋にサインしながら先生が聞いた。
「えっと、今日は9月何日でしたっけ??」
「8日ですよ」と誰かが答えた。
そこで私
「あ、明日結婚記念日だ!うわ~、忘れてた!」
平成元年に結婚したので、20年って事になるんですね。
良く飽きなかったもんだ。。

忘れていたと言えば、去年、たまには人間の話でも書くかぁって書きかけた記事があったなぁ。。って思い出して、今日公開しま~す。


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我が家では、いろんなことが突然決まります。
アメリカ赴任の時も、アテナを迎えた時も、車を買い替えた時も、ニケが来たときも。。。
ただ、決して場当たり的という訳ではなく、仮定の話としてといろんな想定の話をしてるんです。そんな、弓をぎりぎりまで引いた状態で保留になってる話が沢山あって、いざ、何かのきっかけがあるとその方向に向かって矢がピューンと飛んで行く感じです。



そのルーツとも言える結婚式を決めるまでの話。

結婚した年。『行く年、来る年』のアナウンサーが「新年開けましておめでとうございます」と言ったのと同時にのりさんから
「今年の君の宿題は結婚式にいくらかかるか調べること」と言った。
ちょっと酔っぱらってる様子だったので、「はいはい」と適当にあしらって、3ヶ月後。
ある土曜日のデート中,突然「宿題やってる?」と聞いて来た。
「え?あれ、本気だったんだ。じゃあ、聞いておくよ。」と軽~く、回答。
たまたま、お父さんが結婚式場もやっているホールの理事長をやっている高校時代の親友と会う約束をしていたので,「費用、安くなる~?」と冗談半分に聞いたら、「聞いてみるよ」と言ってくれたのが、翌日の日曜日。
そして、火曜日、なんと、そのお父さんから速達でパンフレットが届いてました!
「速達で送ってもらったんだからなるべく早く下見に行け!」という私の母の指令を受けてとりあえず、次の土曜日に見学にいくことに決定。

そして、土曜日。
友達のお父さんである理事長さんも一緒に、会場を案内してくれました。
日取りについての話になった時に私たちが
「10月か11月に仏滅プラン(仏滅に挙式するといろいろ安くなってるお得なプラン)を利用したいと思っているんですが。。。」
と言うと、理事長、
「自分たちのプランではあるんだけど,やっぱり、親心としては仏滅では無い方が,、、9月の9日まで仏滅プランと同じ内容のサマープランが適用できるし、大安だから、この日を仮予約しておきましょう。」と予定表に記入!そして更に、
「他の式場はみてないんですよね。仮予約は入れておきますが,いろいろ見学してから決めていただいていいんですよ。」と言ってくれた。
が、ここでのりさん!
「いえ、このホールは何度か大学のセミナー等で使わせていただいていて、親しみがありますので,決めました!宜しくお願いします!」
と力強く宣言!後にも先にもこの男が私に相談もぜず、きっぱりと言い切ったことはない!
たぶん,実際に見て回るのが面倒だったのと、私が悩み出してぐちゃぐちゃ言うのがいやだったんでしょうが、、、

思い起こせば、私は式場に関してこだわりがほとんどなく、『式は白打ち掛けに綿帽子』というのが唯一の希望だったな~。親友のお父さんが日にちを決め、婚約者が独断で決定し、さらに料理長に「形式にこだわらないなら大人数でおいしく食べるには和食やフレンチより自信がある」と勧められたとおりに中華料理に決定。

メダル 結婚記念日
一応飾ってある、ふたりともスリムだった頃の写真

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去年、ここまで書いて放置してました。。。
そうそう、オチ(?)をどうするか決めかねてそのままにしちゃったんだ。。。

当日、、、
『カツラ(大)でもきつかった事件』『花嫁控え室でひとりぼっち事件』『違う花婿と写真撮られそうになった事件』『じーちゃん、水引をはずしてお祝いを渡し、ばーちゃんに激怒される事件』『仲人の奥さんが「ここ、暇~」とひな壇で愚痴る事件』『介添えさんが「何か少しお食べになりませんか?」と言うので「じゃあ、エビチリを」とリクエストし、拒絶された事件』『新郎の父、新婦の名前がわからなくなっちゃう事件』等々、いまの我が家を暗示していたかの様なドタバタな式が繰り広げられたのでした。
圧巻が当時の上司たち。。
前日から「設計部と管理部の結婚式なんて身内の宴会みたいなもの」と公言していた上司達。披露宴の最中にふと見ると、主賓席に誰もいない!
そして隣の私の学生時代の友人達の席。丸テーブルに5、6人で座ってたはずなんですが,その間、間に主賓席の面々が座って、ちょっとした合コン状態。。。
最後のお見送りのときにも美人の友人と手をつないで出て来た私の上司。(友よ!気を使ってくれてすまないっ!)挨拶やお礼の代わりに私の口から出て来た言葉は、
「そこっ!調子にのらないっ!」
それに対して上司の返事も
「いや~、Mちゃん(私)のお友達は美人ばっかりだねぇ」
そして私の締めの一言は
「花嫁をほめんか~いっ!」

なんだかなぁ。
20年たってもこのばたばた感はちっとも変わってない。
きっと、この先もこんな風に過ぎて行くに違いない。

二ケよ、
こんなばたばたなお家に来てしまったのは運命だと諦めて頑張ってくれたまえ。
八ヶ岳 キャンプ
「そんなことより、あたち、出番が無くて退屈でちゅ」

はいはい、次回からは二ケちゃん(と、ときどきアテナ)主役だからね~。
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プロフィール

アテナママ

Author:アテナママ
神奈川県在住の主婦。結婚して以来十数年、会社員の「のりさん」と静かな(?)インドア生活を送っていましたが、2005年5月にイエローラブラドールの女の子アテナが加わってから「すべては犬のために(All for WAN)」の生活を送っています。
現在はお星様になったアテナの他に、ニケとライラプスコンビが加わり、All for WAN度がますますアップ中!

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