All for WAN

じんわりおかしい黄ラブのアテナ(05年3月31日~09年1月26日)の跡を継いだ黒ラブニケ(08年7月1日生まれ)と末っ子長男ライラプス(10年4月30日生まれ)の奮闘記

Kiss the girl!

今年ももう5日。
きっと相変わらず、ノロノロの更新になるかと思いますが、こちらのブログもよろしくお願いします。

暮れも迫った30日。通っているアジスクールで、恒例「おもてなし杯」がありました。
今年は仲間のリコちゃんが大掛かりな仮装をするので、うちは何もなし!って思ったけど、季節が近くなると「今年は何をするのか楽しみにしてます!」って言われて慌てて考える〜。
で、一番手っ取り早くできるのがライとキスすること。。。
から考え付いたのが、、

リトルマーメイド。
足を貰った代わりに声が出なくなったアリエル。
ボディーランゲージだけでエリック王子を導いてキスすることができるのか?
ではスタート!
(大人の事情で別の音楽を被せてます)

スタートで飛び出しそうになって、慌てて止まるライ。
ゴールではライの勢いに負けてひっくり返るママ。
ライはママが万が一のために咥えてたチーズ目掛けて猛烈アタック。
無事にキスできました〜。
いや〜、意外に言葉なしでもなんとかなるもんなんですね〜。

その後、お祭モードの頭には辛いハードコースのJP2も危なっかしいながらもCR。

3席で卵を貰いました。

まずまずの締めくくりができました。

そして、リコちゃんのイリュージョン。
もこもこの衣装を着てどうにも走りにくそうなリコ。一瞬で早着替えです。
どうぞ!

無言の応援になれば

クリスマスイブの日、JKCの大会で念願のチャンピオンポイントをゲットできました。
これで一番大きな目標だった訓練とのWグランドチャンピオン獲得です。

が、今日はその前の週のオプデスのお話。
バーダウンのパフォーマンスクラスがあるオプデスはニケがメイン。
この日も朝7時に1走目。
JPとAG,別々に申し込むことのできるオプデスではJPのエントリー数は圧倒的に少ないです。
パフォーマンスは特に顕著で、ラージのエントリーはニケだけ。
ニケの前を走るのはお友達のミディアム(JKCではスモール)のルカ君ペア。(オプデスではこの間にスタンダードクラスがあるのですが、エントリー0でした)
ルーしゃんパパの背中に「ルーしゃんの後ろって変な感じ」って言ったら、パパはびっくりしてこちらを2度見してた〜。


記録さえつけば1席なんだけど、だからこそ慎重になり過ぎてトンネルの入り口を塞いで大慌てだったりして笑われましたがCR。何よりバーの高さが低いからニケが楽しそうです。

その後、久しぶりにライがチームテストを受けて見たりした後、長〜い出番待ち。
途中、ライの妹の慈音ちゃんが遊びに来てくれました。
ジオン

そして慈音ちゃんが帰った後、ようやくニケの2走目。
ニケを連れてスタート地点に向かっている途中、ゴルちゃんを連れた女性に声を掛けられました。
慈音ちゃんがいた頃からずっと同じところで観戦していたのを見かけた人です。
「あ、ラブちゃんだ!」から始まって「レトリバーは少ないですよね」と続き、更に彼女がいうことは
「私もアジをやっているんですが、先生からは『この子とアジをやるのはお金をドブに捨てる様なもんだ』って言われて、ボーダーを飼えって勧められるんです」と。
出走順が迫っていたので「でも、この子と走るのが楽しいんですよね。チームレトリバー頑張りましょう!」って言って別れてしまったけど、後になって例えばJKCの大会でW1席を取ったゴル仲間がいるとか、いろんなことを話してあげたかったなぁってちょっと心残り。
たぶん、ニケのこの走りは見ていてくれたはず。

決して速くはないけど、こういう走り方で確実に決めていくことだってできるんだよってメッセージを送れてたら良いな。
かなり厳しい拒絶を取られましたが、こちらも1席。
メダル2個掛けて記念撮影。
ニケ 表彰台
撮影後、このまま表彰台から飛び降りたんだけど、メダルがガチャガチャ言ってびびってました(爆)


そしてライ。

これまた5年ぶり位のシーソーの登りを取られてCRならず。
CRなら3席で表彰台でしたが、4席で一歩及ばず。

でもね、後で友達から
「コールデンを連れてた人が『かっこいい』って言ってたよ」
って教えてくれました。
たぶん、さっきの彼女だと思うんです。

この走りがあのペアへの無言の応援になればいいな。


練習会写真

恒例のラグビー観戦の前日はアジスクールの練習会に参加してました。

これまたいつものようにひろちゃんがたくさん写真を撮ってくれた中から厳選・お気に入りの5枚。

出走前のテンションアップ。
アジ
ペロンちょが可愛いけど、目は真剣。


順番が来たんだけど、バーが落ちているのを発見したママが直しに行ったのを待っている図。
アジ
ちゃんとママを見ながら待ってるところが愛おしい。
ひろちゃんは白飛びしたって言ってたけど、私はこの色合い好き!

こちら、ライの出走前。
アジ
同じ方向を見つめてた。

Aフレの飛行犬。
アジ

ロングジャンプの飛行犬。
アジ
って、跳んでなきゃ困るんだけど、、

2回続けてのアジ写真アップでしたが、やっぱり素敵だなぁ。
お二人ともありがとう!

お写真いただきました〜

先日出場したアジの大会でライのお写真を頂きました。
撮って下さったのはひょんなことからお友達になったNさん。

ある日、私のメッセンジャーに知らない人からメッセージが。
それは実は人違いだったんですが、その時に覗いて貰ったFBにはお友だちのひろちゃんが撮った写真をシェアしてました。
神奈川訓練士会で知り合いでは無いペアの写真も撮っていて、その中にNさんペアもいたのを発見してくれたのです。
そんなご縁でFBでお友だちになり、今回初めてお会いして、写真を撮って貰ったのです。

せっかくなので、カッコいいところを撮って頂きたかったのですが、、

AG3

シーソーからの〜
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左旋回にするはずが完全に右に行こうとするライ。
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あ〜、回り込んだ!
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なら細いところを通そうとしてけど、今飛んで来たバーを飛んで失格!
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でも、これを見たら、そりゃ行くわ。って立ち位置だったわ〜。

せめてJPは頑張る〜ってことで

アジ

アジ

アジ

こちらはCRできました。
Nさん、ありがとうございます。
今度は走っている所を拝見したいです。

私たちを繋いでくれたひろちゃんからも練習会の写真を貰ったのですが、それは次回!

選択肢は4つ

アジリティーシーズンが開幕しました。
今シーズンの最大の目標はあと8ポイントに迫ったライのグランドアジリティーチャンピオンタイトルの完成。
なので開幕戦は2度に下げて5ポイント取ってしまおう。
そしたらあとはどの大会にでてもリーチだし。
と、思ったのに、バー落下1でポイントゲットならず〜。

それがこれ。

最初の2番から3番の旋回は実はもっとタイトに回る技はもっているのですが、バー落下が怖くて大回りさせました。
なのに6番で落ちてしまったので、そこからはもう、「ガンガン行くわよ!」に切り替わって、前半と全く違うスピードになってて自分でも笑った〜。

実はバー落下をしてしまったところは最後の最後までどうしようか悩んでいたところでした。

今回はアジラーじゃない方に向けて、ちょこっと解説を。
アジリティーの最大の魅力はもちろんかわいい我が子と息を合わせて走るところなんですが、ハマる理由として大きいのはハンドリングを考える頭脳戦の一面もあるからなんです。

今回迷った箇所。ざっくり書くとこんなコースでした。
5番から6番の犬の走行を考えるといま下りて来たDW(ドッグウォーク)に乗るのが自然なライン。
それをトンネルの方に向かわせるにはどうしたらいいのかを考えるのが一番の肝。
コース図
ライはタッチものは先端で止まって待っていてくれるという前提条件で、選択肢は4つ。

そのうち二つはライが6番ハードルからトンネルに向かう時に人間はトンネルの右側にいる作戦。
人間がこのポジションにいることで、犬はDWではないことを察知でき、さらに必ずしもトンネルの正面ではないシーソーに誘導するのがスムーズになります。
ここで別れるのが5番で画面の右を向いていた人間が左に方向転換する時のターンの仕方。
犬に背を向けて回る(エアプレイン)か犬の方向を向いて回る(フロント)にするか。
エアプアレインの方が人間の動きはスムーズだけれども、飛び終わった犬が人間のどちらに付くのか伝わりにくく膨らみやすい(大回りする)。
フロントはライの場合、私の動きを見てしまい、バー落下することが多い。
このどちらかと言われたら多少のリスクはあっても迷いなくフロントを選択。

選んだもののバー落下は怖い。
だったら、トンネルの左側に立ってるのはどうなのかしら?と考えます。
その方がDWは遠くにあるので間違えて乗りにくいし、着地地点にスペースができるので、バーを落とし難い。
でも今度はトンネルの先への誘導に難ありってことになっちゃいます。
こちらも先に進む2通りの方法があって、、
コース図
赤コースは人がトンネルの外側を走ります。
犬は人のいる方に寄って来る習性があるので、人間が出遅れてしまうと左側にあるスラロームに突っ込んでしまう危険増。といって、早めにスタートを切ると焦った犬がバーを落とす本末転倒な事態や、トンネルに入らない危険も。

青コースは犬をトンネルに入れた後、人間が左から右に移動する「送り出し」という方法。当然、犬が先にトンネルを出てしまうので完全にぶれぶれ走行になってしまいます。先に進めずうろうろした場合、拒絶というミスを取られる危険も。しかも、トンネルでの送り出しはチームライでは禁じ手。スムーズな走行の為にライは必ずママはトンネルに入った時にいた方向にいると信じて出て来るようにトレーニングしてます。結果的にそうなってしまったのならまだしも、はじめから禁じ手ありきで組み立てるのはちょっとあり得ないでしよ〜。

そんなことを、考えてどのリスクを取るか悩んで選択したのが、フロント作戦。
でも懸念した通り、バー落下。
こうなると、他の選択肢を選んでおけば良かった〜と悔やむ訳です。

後日、スクールの先生にビデオを見て頂きましたが、私の選択も動き方も悪いところはないとお墨付きをもらいました。
ライのミスなら仕方ないんだけどねぇ。。
この日のジャッジ先生、この前の大当たりDAYで唯一バー落下した時のジャッジ。しかも思い返せば、あの時もこの時もバー落下1だった!って次々出て来るんですよねぇ。
もう、私としてはこの先生がジャッジのときは何か魔物でもすんでるんじゃないか??って疑ってみちゃったりして。。

こんな感じのシーズン初め。
万歳!って結果にはならなかったけど、ここから上げて行きましょう!
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プロフィール

アテナママ

Author:アテナママ
神奈川県在住の主婦。結婚して以来十数年、会社員の「のりさん」と静かな(?)インドア生活を送っていましたが、2005年5月にイエローラブラドールの女の子アテナが加わってから「すべては犬のために(All for WAN)」の生活を送っています。
現在はお星様になったアテナの他に、ニケとライラプスコンビが加わり、All for WAN度がますますアップ中!

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