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じんわりおかしい黄ラブのアテナ(05年3月31日~09年1月26日)の跡を継いだ黒ラブニケ(08年7月1日生まれ)と末っ子長男ライラプス(10年4月30日生まれ)の奮闘記

少し形になって来た

ライのアジの話。
JKCの大会ではAGを3回CRすると上のクラスに上がれます。
確か、2歳ちょい前にデビューして、12回かかってやっとこさ2度に上がったのは「2歳で2度」の目標に1ヶ月半遅れた時。次の大会、ハンドラーがコースを忘れなければ1席だった(実際3席)成績で2度デビュー。が、後に先生に「あの時の走りを見たらすぐにあがるかと思ったのに・・」と言われたくらい失格を続け、これまた「3歳で3度」の目標に2週間足りず、でも他の2戦もロゼッタもらって3度に上がり、、

これまた2戦目くらいでCR3席だったけど、その後は1回CRしただけで失格の山。
ニケと同じように丁寧に。。じゃ追いつかない。
かといって焦って先に行く事を考えてばかりいるとハンドリングがいいかげんになっちゃう。
一般的なラブの走りとも違う、かといって決してボーダーと同じではない「Lailaps Way」を模索する日々。
夏の練習でつかめて来たなぁって思ったのに、秋の大会はこれまた失格ばかり。

練習で出来る事を本番できっちり出すって本当に難しい。

でも、日曜日の神奈川訓練士会の大会で「失敗1」を付けてしまったものの、ようやく自分が理想としているものに近い走りができました。

タイムも38.52秒。満足の数字です。

それじゃ、何を理想としているかというと、
1,ちゃんとコースを読んで無理のないハンドリングを考える
2.それをプラン通りに実行する
3.ライが(ニケもそうだけど)全く無駄のない大回りしないラインで走る
ことです。
あ、あと、コース忘れない事(爆)

今回
1.についてはこんな所を考えました。

Aフレームからシーソーの手前のトンネルのところです。
ルール上、赤と青の線のどちらを通ってもいいのです。
赤だと犬がウイングを回って来たとき真っ正面に次のハードルがあって一見良さそうに見えます。
でもその先まっすぐにトンネルの出口が「いらっしゃいませ〜」状態。
一方青はウイングを回って来た時にちょこんと押してあげればそのまままっすぐ入り口に向かえます。
と、すれば青コース選択で〜。(あくまで、私とライペアを考えたときの話です)
こんなことをコース全部について考えます。
今回は「どっちを選んで良いのか分からない〜」がなかった!

2.も「ライがこの場所に来た時には自分はこの場所にいる」と予定していたところに位置取りできました。
特にタッチ障害やスラロームみたいに「ライが勝手に進んでくれるところ」で稼げたところ。

3.はライちゃん、頑張りました。
我が子ながらほれぼれするなぁと思ったのはこの部分。

3番(この動画で最初に跳んだハードル)を飛んでる最中に私はもう次へ向かって走り出してるわけですが、焦らず跳んで着地した次の足でもうわたしの後を追いかけてくれています。(足の早い子は勢いが付くのでオーバーランになりやすい)4番も5番も右端を跳んで、5番の後も着地した足でもう6番に方向転換し、6番も右のウイングすれすれを跳んでくれています。

こういうのを見ると、このライの能力を生かして上げられない自分が不甲斐ない訳ですが、、
でも、絶対に「これぞ、Lailaps Way」と言える走りをしてやる!
何度打ちのめされてもやっぱり、その夢はまだまだ諦めるつもりはない私です。
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プロフィール

アテナママ

Author:アテナママ
神奈川県在住の主婦。結婚して以来十数年、会社員の「のりさん」と静かな(?)インドア生活を送っていましたが、2005年5月にイエローラブラドールの女の子アテナが加わってから「すべては犬のために(All for WAN)」の生活を送っています。
現在はお星様になったアテナの他に、ニケとライラプスコンビが加わり、All for WAN度がますますアップ中!

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