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じんわりおかしい黄ラブのアテナ(05年3月31日~09年1月26日)の跡を継いだ黒ラブニケ(08年7月1日生まれ)と末っ子長男ライラプス(10年4月30日生まれ)の奮闘記

反省しかない。。

さて、泥沼失格記録更新中のライの話。

今回の目標はずばり「記録を残す」
(レベルひくっ!)
しかも、AGもJPも3度に上がって初めてじゃないかって言う位、ライに向いてると思った位の走りやすそうなコース。
「行けそうだ!」
そう思ったら、逆にガチガチになってしまい、犬の足を引っぱってしまいました。。

JP3.

当然左にいると思っていたライが「消えた??」と思ってキョロキョロ。
別にそのまま右の奥から回せばいいところ、おたおた動いて逆跳び失格。
想定してないところでの失格だったのでかなりショックでした。
が、ビデオでみたら、そりゃ、そっち行くわね、ってハンドリングしてました。
後半もたついたところだって、もっとちゃんと走ればエア出来てたって気付いて、
もう、部屋の隅っこで膝を抱えて座っていたい位の心境になってました。


そしていよいよプレッシャーのかかったAG.

Aフレームの後、ちょっとやだな〜と思っていた裏とびを決めた時安心してしまって、一瞬「えっと、次は、どっちだっけ?」って止まってしまった私。当然ライから見たら、スラロームですね!って思う訳で、、
だいだい、ソフトなんて入り口がひとつしかないんだから、選択肢はそれしか無いのに、なんで迷ったのか、、
そして、あの角度からちゃんとスラロームをエントリーしたライを見たら、自分の不甲斐なさに泣けて来ちゃいました。

練習はあんなに楽しいのに、もう競技会は怖くて仕方ない。
今回初めてそう思いました。
この日、目の前で見ていた先生も同じ事を感じたようで、
「練習ではすごくいいのに、動きが硬すぎる!」
と直接も言われたし、仲のいい友達にもそう感想を漏らしていたみたい。。

「練習ではいいのに。。」
そう言う目で練習会と大会の動画を見比べると、一目瞭然。
これ、できるかなぁ?って積極的にいろいろやってる練習会に比べて、
あれは危ない、これはダメかもって消極的に組み立ててる大会。
夏の間、あんなに流れる様に動く事に重点をおいて練習して来たのに、
目の前のCRが欲しくて、がっつり止めて自分もゆっくり動く作戦を選択してしまった事を大いに反省。
なんか、どうせダメだろうって気持ちが根底にあったって気付きました。

そんな泥沼な状況でも
「ライは3度で活躍できる子ですよ」
と変わらずに言ってくれる先生。
「でも、ハンドラーがプレッシャに負けるんです。。。」
とボソッと答えたら、
「そう、ライを生かしてあげられるかは、ハンドラー次第だね」と。

ライ自身もまだまだ弱いところはあるけど、、
犬がダメって言われるよりハンドラーがダメって言われた方がずっといい。
そして、一番の弱点はメンタルなんじゃないかって判って来たんだもの。
ちょっと大会の間隔が空くので、その間に研究してみようかなぁ。



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プロフィール

アテナママ

Author:アテナママ
神奈川県在住の主婦。結婚して以来十数年、会社員の「のりさん」と静かな(?)インドア生活を送っていましたが、2005年5月にイエローラブラドールの女の子アテナが加わってから「すべては犬のために(All for WAN)」の生活を送っています。
現在はお星様になったアテナの他に、ニケとライラプスコンビが加わり、All for WAN度がますますアップ中!

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