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じんわりおかしい黄ラブのアテナ(05年3月31日~09年1月26日)の跡を継いだ黒ラブニケ(08年7月1日生まれ)と末っ子長男ライラプス(10年4月30日生まれ)の奮闘記

生き生き走ってる!

アジリティ雑誌を発行しているJAMさんから本部のお写真を頂きました。
ニケもライも生き生きした顔して走ってます。

まずはニケ。
この距離でも黒いに毛の生き生きした表情がばっちり!
アジ

スルー!
アジ

進め〜
アジ

シーソー!
アジ

飛んでるとこ1
アジ

と、そのコンマ何秒後。
アジ

これで引退しようかと思っていたけど、もう少し楽しんでみようか。

そしてライ。
団体戦のJPの山場、がっちり塞いだトンネルの出口の写真です。

こっちだよ〜
アジ

おいおい、トンネル狙ってる!?
アジ

あっちだよ〜
アジ

ここからくるりと回転していくのですが、よくこの踏切からまわれるなぁと感心。
アジ

頑張ってくれてありがとう!

JAMさん、素敵な写真をありがとうございました。

写真を言えば、スクールのお友達のひろちゃんが撮ってくれるのだけれど、枚数が多い上に素敵な写真が多くて選ぶのが難航。オフシーズンにゆっくり整理してご紹介します!
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究極の選択?

昨日、アジリティの世界大会への選考会があって、その話題で持ち切りなのですが、我が家のブログではまだ本部の話の続きです。今日はライの個人戦のお話。

この日の2頭出しはライが1番出走のゼッケン218で、ニケが後ろから3番目。
2回検分をするので、2回目の検分が終わった直後の1番手は無理!
よく判っている主催者だと、10番手くらいにしてくれることも多いのだけれど。。。

順番を変えてもらうにはスチュワートに申告をしなければならないのだけれど、朝のスチュワートのお仕事はコース設営から要員への説明まであって、まぁ、捕まらない。
やっとこさ申告をして、直前に割り込む形になる230番さんにもご挨拶してから、検分をしていたら、、、
2回目の検分が終わって退場する時に
「ゼッケンナンバー218番から番号の早い方は至急スタート地点にお集まり下さい」
って、お〜い!
そのまま、放送席に乗り込んで事情説明。
「スチュワートの先生とこういう風にお話がついてます」
と言ったら、一緒に話を聞いていた大先生の顔がムッと。。
直後、反対側のリンクのお仕事をしていたスチュワートが
「すみません!私です!」
と平謝り。
うしろからジャッジ先生が
「もめてるね〜」
とちゃちゃをいれるし〜。

この時はニケはもう引退するつもりでいたので、「こんなバタバタももう最後なんだなぁ」とちょっとしんみりしましたが、、

で、JP2

バー落下したのは、このところ、ず〜っと同じパターン。
向こう側から飛んで来るライの先に私が位置している時。邪魔なんだろうなぁ。。。

そして一番の見所は落としたバーを直そうとしている要員さん。
ライがトンネルに入った時にジャッジから「早く!」とせかされる彼女。
必死に戻る姿がなんともかわいい。

そのバタバタのおかげなのか、もたついたスラ入りは拒絶を取られず、1ミスでゴール。
奇跡的に10席のレアロゼッタを頂きました。


そしてAG2
出来れば、ここで10ポイント取っておきたいところ。

バー落下させたくなくて大回りさせたらシーソーに向かおうとしてちょっと焦りましたが、後はプラン通りに走れました。
苦手なオーバーエアも今回は綺麗に決まって、これは(もはや隠されてない)裏テーマの7席いけるかも!
と、期待したら、なんと2席。
もちろん、嬉しいです。
嬉しいけど、チャンスだったのになぁ。。
なんとなく諦めきれなくてたらればのシュミレーションをいろいろやったけど、どれもヒットせず。
そしたらのりさんが言った。
「じゃあ、AG2でライがバー落下1だったらどうなのよ?」
成績表を見ながら私が
「う〜ん、そうすると8席だわ。届かない」
と答えると、一緒にいたそてつママが
「違うよ、2席のライがいなくなるからひとつずつ繰り上がるでしょ」
「うわ〜、そうか!そしたら7席で念願のピンクリボンだったんだぁ」
叫ぶ私に迫るのりさん
「10ポイントとピンクリボン、さあ、どっち!?」
う〜ん、私にとっては究極の選択である。。
数分悩んだ結果、やっとの思いでだした答え
「とりあえず、今回は10ポイント貰っとく〜」
(注:仮定の話を延々悩んでいるだけで、当然、選べません!)

ココ&そてつ家は今回の団体戦の2席で10色コンプリート!
お友達のシェルティ君も8席ゲットで今回でコンプリート!
もう、羨ましくて仕方がない私なのでした。。

ニケは笑ってる

ニケのアジリティのお話。
7月1日に9歳になるニケ。
4月までは全く問題なくアジリティをやっていたのに、
5月のはじめに突然しっぽが上がらなくなってしまいました。
歩いたり走ったりおしっこは問題ないのに、をするのにしゃがんでいきむ事が出来ないのが1週間。
最初はコールドテールかとタカをくくっていたけど、さすがに心配になり病院へ。
看護師さんが熱を測ろうとしっぽを上げたら「ギャン!」
レントゲンの結果、尾骨の椎間板が少しすり減っているところがあって、そこに痛みを感じているのだろうとのこと。
原因は年齢的なもので劇的に変化したわけではなさそうだけど、なぜ突然痛みを感じたのかはわからない。

痛み止めとサプリで現在は全く症状は出なくなったけれど、根本的に完治したわけではないので、そろそろ競技の幕引きを考えなくてはいけない時期になってきていることは確かなようです。
50センチで飛んでいるオプデスはもうちょっと頑張る。
JKCはもうエントリーしている2大会で引退。

追い打ちをかけるように5月の2戦は集中力が無く、ふらふらとビデオを構えるパパの所に行ってしまったり、タッチは止まらないというひどい状態。
せめて最後のJKCは有終の美を飾りたい。

そんな気持ちで向かえた本部。





今までなら1番ハードルの前に立てばす〜っと座ったニケが座れを拒否。
あっちふらふら大回りしながら這々の体でゴール。

もともと、アジよりディスクが好きな子。
もう、本当に嫌なんだろうなぁ。
そう思っていたけれど、お友達のカメラマンひろちゃんがくれた写真には、笑いながら走ってるニケがいた!
ニケ アジ

ニケ アジ

ニケ アジ

ニケ アジ

ママと走るのが嫌な訳じゃないんだ。
そう思ったら嬉しくて、泣きそうになりました。

JKCは最後のつもりで走ったけど、、、
AGは完全に母のミス。悔いが残る〜。
涼しくなってからもう一度だけ走ってみたいなぁ。
そのつもりで、夏練はゆるゆるとつづけてみようかと考え中。



チーム・トンネルどっかん

団体戦競技のお話。
スピパパとチーム結成を約束したのは2年前の同じ大会でした。
2人ともチーム戦の出場はなく、他の人の走りを並んでみながら話しました。
「来年はチーム組もうよ!チーム名は『トンネルどっかん』でね」

当時(いや、今も)、スピちゃんとライはどちらもスクールで1、2を争うトンネル好きで名を馳せていたので、そんな流れになったのです。もう1人はやっぱりそてつ君でってことになり、去年出場を目指していたのですが。。

2度以上しか出場資格の無い団体戦。
実力十分でJPでは並みいるボーダーを抑えて1席に君臨し続けたそてつだけど、なぜかAGではシーソー飛んだり、タイヤを割ったり、ミス1が続き、昇格できず。。

スピちゃんは去年の今頃は生命の危険があるんじゃないかって心配する程の状態だった。

そして、ライは他のお友達と団体戦に出たものの、ひどい状態で2失格。本当に引退しようと思うどん底だった。


今年はそれぞれ去年のどん底を脱し、嬉しいチーム結成です。

このチームの目標は「美しいトンネルどっかん」で、諸々ゆるゆる。

トンネルがらみで失格した場合、かき氷をおごってもらえる。
他のチームにはなかなか理解してもらえなかったんですが、美しいトンネルどっかんをしたペアにご褒美があるのは当然のこと。

そして他のチームがお揃いのオリジナルTシャツを作っていたけど、それは無し。
チーム感を出すために「紫のスクールTシャツで」と話したのですが。。。
朝会ったスピパパとそてつママ、お互いを見て「あ!」って叫んだらしい。
紫のTシャツ、2パターンあったのを誰も気にしてなかった。。。
表彰式(これ)

でも、だいたい紫だったらOKだったんです。
なぜなら、ゼッケンをつけるから〜。
アジ
隊員、隊長、大将です。

いよいよ競技。
まずはJP

スラローム後のトンネル。
チームとしては最大の見せ場。
トンネル隊員そてつ トンネルにつっこみかけてバッティングをとられる
トンネル隊長スピードル 美しいトンネルどっかん。これぞ、隊長の技!
ここで大将ライは迷った。
あれ以上美しいどっかんがあるだろうか?いや、無い!
悩んだ結果、トンネルの入り口をがっつり塞いでCRするという大将としてあるまじき結果。
いろんな意味でAGに期待!

そしてAG
トンネルどっかんをめざすチームとしては
1. 出だしで「1、どぼん!」を目指すか??
2. 7番の折り返し、赤と青のトンネルがいらっしゃいませ〜って誘ってる!
3. スラの後、トンネルからトンネルへの8の字が描けるか?
と見せ所が満載。



ふたを開けてみたら誰もトンネルに引っかからず〜。
3番目の私がゴールしたとたん、誰からともなく「反省会だぁ!」

正直スラロームに入ったところで
「ここ、トンネルどっかんとしては見せ場だよね?」
って気持ちが頭をかすめました。
でもそれより早く、、というか、ライが赤いトンネルから出て来ないうちから「来いっっっ!」って叫んじゃってました。青いトンネルの正しい入り口に導きながら「おいおい、これいっちゃうよ」って思ってました。
いっちゃうよ。とは、CRすると言う意味ではなく、トンネルに引っかからないよ!ってことです。
そんな心の葛藤がございましたが、スピパパにかき氷をごちそうしながら待つ事1時間くらいかな。
「どうれ位がんばれたのか、一応成績を確認しておこう」
位の気持ちで見に行った掲示板。
自分の名前を成績表の高い位置で見つけた時には、息を飲みました。
そして、うわずった声で反対側から覗いていたスピパパに
「2席になってるけど、見てくれるぅ??」

さらに、片付けでタープにいたそてつママの所にダッシュ!
報告したものの。まだ信じられなかったので
「一緒に行って、確認してくれる??」

そして、楽しい表彰式へと突入したのでした〜

ぎゅーぎゅーでぐだぐだ

昨日、JKCアジリティの最大の大会本部展に出陳してきました。
今回からチーム戦が2度と同じ日になったので、これ幸いとばかりにニケライも2度で出陳。
数年に一度のライちゃん大フィーバーの日だったらしく、
バー落下したうえに拒絶寸前のスラ入だったJP2が10席
CRで10ポイント稼いだAG2が2席
2年越しの念願だった団体戦が2席
と、1日に3つロゼッタと貰うという珍事が起きました。

競技の内容は後日として、今日は表彰式のお話。

表彰式といえば、こんな光景。
表彰式
ハンドラーもパートナーも誇らしげに前を向いて記念撮影です。

が、3人一組の団体戦の表彰式。
狭いけど、一緒に頑張った仲間と乗らなければ意味がない!
それで、こんな事になってます。
表彰式

これは、まだだっこできるミディアムだから収まってるものの。。。

ラージの光景。
表彰式
なにしろ、団体戦の表彰式なんてでたことがなかったので様子が判らず、もしかしたら代表者だけが乗るのか?とも思った我がチーム。「いや、せめて犬だけでも3頭並べて表彰されようよ!」と話し合っていたのですが、1席のチームが全員乗った!
「うちらも乗ろうよ!」と最初に乗ったスピードルのパパ(以下、スピパパ)だけど、既に落ちかけてる。。

「おっちゃん、乗るのかよっ!」的にスピパパを見る犬達。
表彰式

「ママまでぇ??」なそてつ。
表彰式

多分、これが一番まともな写真
表彰式

なにしろ、犬同士が近過ぎて、お互い、興味津々なので。。
表彰式
「あ、どうも〜、初めて〜」なワンズ

ぎゅーぎゅーな表彰台
表彰式

もうぐだぐだ
表彰式

もはや誰も正面を見ていないワンズだったけど、楽しい表彰式でした。

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プロフィール

アテナママ

Author:アテナママ
神奈川県在住の主婦。結婚して以来十数年、会社員の「のりさん」と静かな(?)インドア生活を送っていましたが、2005年5月にイエローラブラドールの女の子アテナが加わってから「すべては犬のために(All for WAN)」の生活を送っています。
現在はお星様になったアテナの他に、ニケとライラプスコンビが加わり、All for WAN度がますますアップ中!

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