ほんわか練習会
2008 / 06 / 22 ( Sun )
土曜日にほとんど月例になっているアジリティースクールの練習会がありました。
今回はスクールのフィールドで午後からの開催。
個々にタープを張らずに、学校の運動会で使う様なテントの下にみんなで集まってわいわい。
怪しい空模様でしたが、楽しい練習会になりました。

アテナは駐車場でぽきパパを見つけると大喜びで運転席の扉を開けていたぽき号に駆け寄り、黒ラブぽっきーもアテナを見つけてぽきパパを押しのけて車から降りてきました。
2匹つれてフィールドまで連れて行ったのですが、興奮気味のお嬢達。あっち行ったりこっち行ったり、大変!途中ですれ違った黒ラブジョー&ボニーのパパであるボニパパに「多頭飼いってこんなに大変なの〜!?」と話しかけたら、ぽきこ&あてこ、好き勝手にボニパパに周りをうろうろ。握っていたリードを離したんんだけど2本のリードが既に私の指にからまっちゃって離れない!!ボニパパ、足をグルグル締めにしちゃってごめんなさい
アテナはその後も興奮収まらず、一人でフィールドをばか走りしてました。
準備運動万端とみるべきか、「待て」が厳しそうだと考えるべきか。。。
それより暑さに弱いのに、本番前にそんなに走っていいのかよ〜

たぶん、雨を気にしてか、AGから始まりました。

この日、先生は「1走目は競技会のつもりで走ってください」と言いました。
競技会ではAフレーム(山みたいな奴)を下ったらすぐに走り出すんですが、つい、いつもの練習通り「ま〜て!(アイコンタクトさせようと)み〜て!(できたら)いいこ〜」なんてやってたらジャッジの先生、じれったくて足をジタバタさせてます。

で、私が「競技会と一緒って言った?」って気づいたのはスラのところで。
ここでもう、3回拒否(入りを失敗)しちゃってるので失格だから、もうパスしちゃっていいかな〜ってちらっと先生を見たけど、前の様に「最初っから!」って言われなかったからいいか〜って。
先生は後で「私はジャッジですからこちらを見てもダメですよ、成功したかどうかは自分で判断しなくてはいけません」っておっしゃったので、なんとな〜く「諦めたんです」っていえなくなって「はい、途中で気が付きました」ってごまかしちゃった
ただ、のりさんはちゃんとお見通しで「諦めただろ」って。う〜ん、さすが。

そして、先生の指導を受けた2走目

先生、またもやAフレームで足踏み
でもスラロームは指導通りに大回りしながら導いてやったら成功
温かいギャラリーから拍手と歓声が!ありがと〜
が、スラの出口でフロントした所でアテナを見失い後ろを取られました
しっかり指摘してくれるギャラリー。今回は先生の声が入ってないので解説がわり
しかもタイヤの後、2連続でフロントをかけたらレンガのあたりで腰砕けてヨロヨロしてます。このあと、しばらく太ももがわなわな言ってました。。。



JPは雨が降り始めた中、行われました。

先ほどのAGをアレンジしたコースだったので混同してしまい、スラの後ひたすら前進しようとしたら次の障害が無いっ!びっくらこいた〜!

2走目

今度は流れは良かったんだけど,バーを2つ落としてます。

う〜ん、どれもこれも「全体的には悪くはないけど、良い走りじゃない」不満が残るものでした。
細かいうだうだはアジ&オビ編に載せようと思うので,お時間ある方はぜひのぞいてくださいね。
22 : 44 : 17 | アジリティー | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
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