ハナちゃんの受難
2008 / 05 / 22 ( Thu )
昨日は久々にホームグラウンドの公園に行きました。
公園には顔なじみのワンちゃん達がちらほら集まって楽しそうに遊んでました。

久々の公園で嬉しくて仕方がないアテナ。ワンコの飼い主さん達から公園を散歩してたおばさん、ベビーカーの赤ちゃんにいたるまでご挨拶。「いいこね〜」なんて言われて撫でてもらえたらお腹まででしちゃうサービスぶり。んがっ、あまりの暑さに公園にぐるっと巡らされた水路にどぼ〜ん!水曜日は隣接する体育館がお休みなので、ポンプで流れている水路もよどんでドロドロなのに〜。
シャンプー 北部公園 川
ロングリードを使っていたのですが、ボールが遠くまで転がってしまったので,手をはなして取りに行かせたんです。その直前にはちゃんと呼び寄せが効いたのですが、この時はちらっとこっちを見てリードの届かないところまで迂回して水路に向かってダッシュ
「油断した〜」と叫びながら後を追う私。
「あ〜ちゃん、しゃがんじゃだめ〜」と叫ぶ顔なじみの飼い主さん。
でも結局写真みたいな事になって、みごとなパトカー柄(下黒、上白)になってました。
さっきまで喜んで撫でてくれていたおばちゃん達も誰も触りたがらず。。


みごとなツートンカラーになったアテナを眺めていたら、後ろで柴犬ハナちゃんがうなり声をあげ出した。お父さん(定年退職してちょっと経った位の年齢)がハナちゃんがくわえたMダックスちゃんのおもちゃを取り上げようとしている所だった。ハナちゃんは破壊活動をこよなく愛する女の子なのでちっちゃい子のおもちゃはひとたまりもないだろう。
この光景はアテナが水路にダイプするのと同じ位しょっちゅうあることなので、誰もたいして注意を払ってなかったら、お父さんが叫んだ。
「飲み込んじゃった!!」

ハナちゃんは全く普通である。さっきまであんなに怒ってたのに、あんなに執着していたおもちゃが無くなってもけろっとしてる。急におもちゃがなくなった事についてもっと反応してもいいんでは??飲み込んじゃったことより、そっちに気がいってしまったが、さて、どうする??

おそらく誤飲なんてしたこともないであろうお利口ちゃんたちの飼い主さんは
「噛みちぎってたら数日で排泄されるんじゃないかしら」 とか
「数日のうちに気持ち悪くなって吐くんじゃないかしら」
と話していて,,
ここは私の出番(?)みたい。
「今飲んだばっかりだからすぐに吐かせるほうがいいですよ」
と、オキシドールの飲ませ方を伝授した。
「へぇ、そうなの〜」と感心して聞いてくれる飼い主さんたち。
こんな体験があるのは自慢にならない〜
が、ハナちゃんのお父さん、呆然としてしまっていて動く気がない。
「病院によっては嚥下剤って注射をしてくれる所もあるみたいですよ。」
と、言うと、またもや「へぇ〜」の嵐。いや、自慢になら〜ん!!
しかも、昨日は水曜日。周辺の病院はほとんどが休診だ。。。
ハナちゃんのお父さんは
「今晩様子をみて出てこなかったら病院行こうかな。開腹手術になるかもしれない」
「いやいや、飲み込んで2,3時間が勝負ですよ(めそまま情報)。」
またもや、「へぇ〜」が飛び交う。。。
「じゃあ、うちで飲んでみますか?」

ハナちゃんのうちは公園の目の前にあるにも関わらず、15分歩く我が家まで遠征決定!
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21 : 52 : 30 | 日常生活 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
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