ジンクスはスラに負ける
2008 / 04 / 24 ( Thu )
日曜日はOPDESのアジの大会がありました。
前の週の練習会でさんざんな目にあったので、前日には念入りにスパイクを磨いて参戦です。

1走目はノービス2
先月は無念のバー落下で12位に沈んだ部門です。

ちょっとフライング気味のスタートでしたが、あとはまずまずの走りが出来ました。
タイヤの後の180度(ハードルが直線に並んでいる所)で失敗するペアが多かったのですが,うちは大丈夫でした。先生、死ぬほど180度を走らせてくれてありがとう!
今回はこの時点でトップだった(すぐ次の子に抜かされたけど)し、放送の音量が大きかったので、ちゃんと意識して発表を待ちました。
前回のリベンジで2席、もひとつリベンジのアテナと記念撮影できました。
opdes  4月
それにしても、私の格好、ひどすぎ!実は前日にのりさんにプレゼントしてもらったジャージを着ていたんだけど,あまりにも寒くて、とりあえずある物を着込んだらこんな組み合わせに、、、しかも、左だけ下からでちゃってるよ。

では、お口直し(?)にアテナのアップを!opdes  4月

トロフィーもブロンズメダルもシルバーメダルももらった。
あーちゃん、ママ、誕生日プレゼントに違う色のメダルが欲しいよ!

しか〜し、スパイク磨きの神通力が通じたのはここまでだった〜

JP1

MCに「気をぬいてしまった〜!」と言われた時に、「その通りでございます」と心の中で答えましたさ。いや、気を抜いたと言うのは正確ではなくて、反対側を跳んで失格になる危険性というものをま〜ったく考えていませんでした。確かに、練習会や普段の練習でもやり直しの時に他の障害を跳んで戻って来ても怒る事はしてなかったし。。
月曜日に、この事をK先生に報告したら、
「確かに、普段の練習でより実戦を意識して練習する事が必要かもしれませんね。」
とアドバイスを貰う。

そして、スタートの失態。
最初のハードルで既に出遅れって。。。
M先生に報告したら
「だって、普段、ちゃんと止められてるじゃないですかぁ。ハンドラーの動きがいつもとちがうんですよ」とアテナを擁護。
K先生も
「スタートの待てが出来ないのは100%ハンドラーが悪いんです。まるっきり見ないのもいけません、逆にじ〜っと見てじりじり後退するのはテンションの低い子を煽るやり方なので、アテナに使ってはいけません。」だって。
ふむふむ、これは最初のパターンだ。自分では見ていたつもりだったけど、ビデオは嘘をつきませんね〜。でも、私が悪いのならば、自分で気をつければ良いだけなので気は楽だ!

JPにはもうひとつ楽しみがあります。
前回も今回も優勝した黒ラブちゃんとロマンスグレー(表現古い?)のハンドラーさんのペアの走りを見る事です。優勝する位だから足の速い子なんだけど、ハンドラーさんはあくまで優雅。私の様にばたばた走ったりしないし、大声で叫んだりもしてない。のりさんに言わせると「ものすごく難しいパッセージを軽やかに弾きこなす一流の音楽家のよう」
前回は表彰台の上でお話をする機会があったのです
私「アジリティーはどれくらいなさってるんですか?すごく優雅なハンドリングで憧れます。」
おじさま「ふふ、、歳ですからね,それなりの歳月やってますよ。」
そして遅れてやって来たアテナに
「良い走りだったよ。これから努力すればどんどんうまくなるからね」
と声をかけてくれたのです。
また、一緒に表彰されてお話がしたいな〜。



AG1

まるで、2月の練習会のビデオを見ているよう。。
スラの目の前にあるタイヤにす〜っと吸い込まれて行くアテナ。
コース設営中にスラの正面にタイヤがある時点で失格を覚悟してました。あ〜あ。
でも、不安だったタッチ障害はちゃんと止まる事が出来ました。スタートの失敗で落としたハードル以外はハンドリングも悪くなかったし、、、
『待て』と『スラ』さえ頑張ればいいんだなって洗い出しが出来て良かったです。
先週と違って、有意義な2失格でした。
がんばるぞ〜。


本日のおまけ
opdes  4月
アテナと同じ様にスタートから待てを無視して一直線にDWに走っていったボーダーちゃん。「登り物がすきなのね〜」って思っていたら、なぜか頂上(?)でくるっと回れ右して『伏せ』 ハンドラーさんの必死の呼び込みにも応じず、抱きかかえられて降ろされ、スタートをやり直したものの、また同じ事を!高いところでくつろぐのは気持ちいいのか??でも何かを訴えたそうな顔をしていなくもない。。
ギャラリーからは大拍手
この日の主役でした。。


追記
今日、練習に行きました。
この大騒ぎが嘘みたいに高速でスラを駆け抜けて行き、失敗0でした。
やれるんなら毎回ちゃんとやれ〜
18 : 05 : 15 | アジリティー | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
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