病院な一日
2008 / 04 / 06 ( Sun ) 火曜日は病院のはしごでした。
午前中は私の病院。週末から咳が止まらず、「こりゃ、やばい」と思ってたら、案の定、おなじみのマイコプラズマ気管支炎でした。 毎回御世話になっている院長先生は私の症状を聞くなり 「あ〜、マイコプラズマだねぇ。今年は大流行だから。」 「そうですね。オリンピックイヤーですからねぇ。」 「さすがに、もう、手慣れたてきたねぇ。」 「あはは。。そうですね。ごほごぼ、、」 「あ、笑わせちゃってすみません!」 毎回やっていた血液検査も今回は免除。 心の中で先生に『また再来年(冬のオリンピックの年)までさようなら〜』 と言って、診察室を出たのでした。 ![]() 午後はアテナのフロントラインを貰いに動物病院へ。 午前中は込み合う待合室も平日の午後はゆったりめ。 しかも、処方薬や、餌を貰いに来る人が大半なので、どことなくほんわかムード。 病院では全員に挨拶をするものだと勘違いしているアテナ、まずは入り口にいた御年14歳のおばあちゃんラブややちゃんにご挨拶。が、年齢差に圧倒されたのか、ちょっと遠慮気味のアテナ。ややさんのお母さんに、「内気な子なの?」と聞かれる。はじめてだよ〜、『内気』って言われたの。 診察室の前のベンチに座って待っていると、お隣に座っていた人の所に看護士さんがやって来て、2人で立ったまま話を始めました。伏せしたまま、じりじりとにじり寄るアテナ。あっと思った時には看護士さんの足の上でお腹見せてあまあまポーズ。 「こらぁ、乗っかったら、お話できないでしょ 」と言われ、周りの人に笑われながら、ひっくり返ったままのアテナの足を持ってずるずる引き戻す。恥ずかしったらありゃしない![]() そして、数分後、さっきのややちゃんの順番になった。先生が待合室に来たら 「あたしの番!? 」と、立ち上がって期待満々のアテナ。いや、あなたは今日は診察受けませんから〜!! 一方自分が呼ばれたとわかったややちゃんも、ラブらしく、しっぽをぶんぶん振りながら診察室に入って行きました。が、先生とお母さんが話をしている間に、どうも痛いめにあいそうだと察知したらしく、一歩ずつ、さりげな〜く後退。でも、相変わらずしっぽはぶんぶん振っています。とっちなんだ??で、とうとうお尻が待合室まで出ちゃいました。 と、アテナ、さっきの遠慮はどこへやら、お尻をクンクンしまくり ![]() ややちゃんは大人の余裕なのか、気にしてる余裕がないのか完全無視のやりたい放題。 「ほら、やや、見てもらうよ」 と前方に引っ張られるややちゃん。 「いつまでもクンクンしな〜い!」 と後ろに引っ張られるアテナ。 嫌いなよりはいいんだけどさぁ、、 もう少し普通に待っていられないかねぇ。。。 |
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」と言われ、周りの人に笑われながら、ひっくり返ったままのアテナの足を持ってずるずる引き戻す。恥ずかしったらありゃしない
」と、立ち上がって期待満々のアテナ。
