入院の思い出・予約編
2008 / 04 / 29 ( Tue )
日曜日にフィラリアの薬を貰いに病院に行ってきました。
先週の大騒動の後、初めての病院だったので病院嫌いが少しでも緩和される様にと、のりさんと3人で散歩しながら、しかもお散歩バッグにはどっさりとおやつを持って出かけたのですが、、
病院のドアを開けると意気揚々と待合室に入り、皆さんに片っ端からご挨拶。
診察室近くの床に、かな〜りリラックスした状態で伏せして、病院のスタッフが見える度にしっぽブンブン。いつもの様に診察台に飛び乗り、先生の顔を舐めまくる。
アテナの中では先週の事はなかった事になってるのだろうか??? 
何かの本でラブラドールの特徴として、
「嫌な印象をあまり記憶に残さない」
って読んだ事があったけど、病院に行く事になったいきさつといい、今回のことといい、本当にラブらしい性格なんだなぁ。。



思い出したのは避妊手術の時の事。。。
色々な意見があるでしょうが、アテナは生後7ヶ月の時に手術をしました。
我が家でも女の子をうちの子にした当初はアテナの赤ちゃんを見れたらな〜、なんて無邪気に考えていた時期もありましたが、血統書登録の煩雑さ(当時はJKCの登録方法をな〜んにも知らずに調べました)や、8匹近く生まれるという子犬全員に信頼の置ける飼い主を探せるのか、アテナ自身がいわゆるスタンダードから外れた犬である事を考え、無理だな〜,と判断。
外遊びや他の犬や飼い主さんとふれあう事の大好きな彼女にヒートの間誰にも会わせないというのもかわいそうだと思っての決断でした。
パビアテ 11月 その頃のアテナ・ちょっと大人顔


まず当時通っていた訓練学校のトレーナーさんに手術時期について相談した所、
「最初のヒートが来て、大人の身体になってからがいいです」
とのアドバイス。(丁度、当時は預けて本格的な訓練に出すか迷っていただったな〜)
でも、獣医さんに聞いたら、
「最初にヒート前に手術した方が病気の発症率が半分以下になります」
だって。時期だけでも、いろんな意見があるのねぇ〜。
パピアテ 11月 でもパピー腹/お鼻もまだ真っ黒

結局、獣医さんの意見に従ってヒートが来る前に手術する事にしたのですが、予約の電話をしたときの事。(もちろん、いつもの獣医さんの所に行ったんですよ。)
私 「避妊手術の予約をお願いしたいんですが」
相手「はい、何日に何匹ですか?」
私 「(不思議に思いながらも)21日に1匹ですが??」
相手「1匹ですか?でしたら大丈夫だと思いますが、お名前は?」
私 「Tです」
相手「グループ名を教えていただけますか?」
私 「??? あの、個人ですけど」
相手「そうですか。。。。では、手術する子の体重を教えて下さい」
私 「20キロくらいです」
ここで、お互い会話に違和感を感じていた両者完全に沈黙。
やや間が空いてから
相手「猫ちゃんですよね?」
私 「犬ですが。」
。。実はこのかかりつけの病院、野良猫の避妊手術のボランティア活動で有名。
私の電話をてっきりそのボランティア団体の人からだと思い込んでたみたい。
しかも、お互いに、「犬」とも「猫」とも発言しなかった為に起きた行き違いでした。
改めて、申し込みをして,11月21日に1泊の手術が決定しました。

その時のお話は次回に続く〜。
14 : 04 : 18 | 日常生活 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
ジンクスはスラに負ける
2008 / 04 / 24 ( Thu )
日曜日はOPDESのアジの大会がありました。
前の週の練習会でさんざんな目にあったので、前日には念入りにスパイクを磨いて参戦です。

1走目はノービス2
先月は無念のバー落下で12位に沈んだ部門です。

ちょっとフライング気味のスタートでしたが、あとはまずまずの走りが出来ました。
タイヤの後の180度(ハードルが直線に並んでいる所)で失敗するペアが多かったのですが,うちは大丈夫でした。先生、死ぬほど180度を走らせてくれてありがとう!
今回はこの時点でトップだった(すぐ次の子に抜かされたけど)し、放送の音量が大きかったので、ちゃんと意識して発表を待ちました。
前回のリベンジで2席、もひとつリベンジのアテナと記念撮影できました。
opdes  4月
それにしても、私の格好、ひどすぎ!実は前日にのりさんにプレゼントしてもらったジャージを着ていたんだけど,あまりにも寒くて、とりあえずある物を着込んだらこんな組み合わせに、、、しかも、左だけ下からでちゃってるよ。

では、お口直し(?)にアテナのアップを!opdes  4月

トロフィーもブロンズメダルもシルバーメダルももらった。
あーちゃん、ママ、誕生日プレゼントに違う色のメダルが欲しいよ!

しか〜し、スパイク磨きの神通力が通じたのはここまでだった〜

JP1

MCに「気をぬいてしまった〜!」と言われた時に、「その通りでございます」と心の中で答えましたさ。いや、気を抜いたと言うのは正確ではなくて、反対側を跳んで失格になる危険性というものをま〜ったく考えていませんでした。確かに、練習会や普段の練習でもやり直しの時に他の障害を跳んで戻って来ても怒る事はしてなかったし。。
月曜日に、この事をK先生に報告したら、
「確かに、普段の練習でより実戦を意識して練習する事が必要かもしれませんね。」
とアドバイスを貰う。

そして、スタートの失態。
最初のハードルで既に出遅れって。。。
M先生に報告したら
「だって、普段、ちゃんと止められてるじゃないですかぁ。ハンドラーの動きがいつもとちがうんですよ」とアテナを擁護。
K先生も
「スタートの待てが出来ないのは100%ハンドラーが悪いんです。まるっきり見ないのもいけません、逆にじ〜っと見てじりじり後退するのはテンションの低い子を煽るやり方なので、アテナに使ってはいけません。」だって。
ふむふむ、これは最初のパターンだ。自分では見ていたつもりだったけど、ビデオは嘘をつきませんね〜。でも、私が悪いのならば、自分で気をつければ良いだけなので気は楽だ!

JPにはもうひとつ楽しみがあります。
前回も今回も優勝した黒ラブちゃんとロマンスグレー(表現古い?)のハンドラーさんのペアの走りを見る事です。優勝する位だから足の速い子なんだけど、ハンドラーさんはあくまで優雅。私の様にばたばた走ったりしないし、大声で叫んだりもしてない。のりさんに言わせると「ものすごく難しいパッセージを軽やかに弾きこなす一流の音楽家のよう」
前回は表彰台の上でお話をする機会があったのです
私「アジリティーはどれくらいなさってるんですか?すごく優雅なハンドリングで憧れます。」
おじさま「ふふ、、歳ですからね,それなりの歳月やってますよ。」
そして遅れてやって来たアテナに
「良い走りだったよ。これから努力すればどんどんうまくなるからね」
と声をかけてくれたのです。
また、一緒に表彰されてお話がしたいな〜。



AG1

まるで、2月の練習会のビデオを見ているよう。。
スラの目の前にあるタイヤにす〜っと吸い込まれて行くアテナ。
コース設営中にスラの正面にタイヤがある時点で失格を覚悟してました。あ〜あ。
でも、不安だったタッチ障害はちゃんと止まる事が出来ました。スタートの失敗で落としたハードル以外はハンドリングも悪くなかったし、、、
『待て』と『スラ』さえ頑張ればいいんだなって洗い出しが出来て良かったです。
先週と違って、有意義な2失格でした。
がんばるぞ〜。


本日のおまけ
opdes  4月
アテナと同じ様にスタートから待てを無視して一直線にDWに走っていったボーダーちゃん。「登り物がすきなのね〜」って思っていたら、なぜか頂上(?)でくるっと回れ右して『伏せ』 ハンドラーさんの必死の呼び込みにも応じず、抱きかかえられて降ろされ、スタートをやり直したものの、また同じ事を!高いところでくつろぐのは気持ちいいのか??でも何かを訴えたそうな顔をしていなくもない。。
ギャラリーからは大拍手
この日の主役でした。。


追記
今日、練習に行きました。
この大騒ぎが嘘みたいに高速でスラを駆け抜けて行き、失敗0でした。
やれるんなら毎回ちゃんとやれ〜
18 : 05 : 15 | アジリティー | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
アテナ、病院で大暴れ
2008 / 04 / 19 ( Sat )
ご心配おかけしたこのネタ(?)そんなに引っ張るつもりはなかったんですが、別件で忙しくておそくなってしまいました。ごめんなさい。
(初めてお読みになる方は前回の記事を先に読んでね)

何度か書いた事ですが、アテナが通っている病院は夕方の診察は比較的空いていてノンビリしています。受付表に名前を書いたときも前には数人しかいなくてすぐにでも診察してもらえると思ったのに、結局1時間ちょっと待ちました。「あ〜、急ぎって騒げば良かったな〜」とちょっと後悔しながらひたすら順番待ち。もちろん、アテナはいつも通り、皆さんに撫でてもらって満足。やっとこさ診察室に入ったときもしっぽぶんぶんしてました。

この日の担当は女医のS先生。おしとやかな印象のあるS先生が穏やかに聞きました。
「今日は、どうなさいましたか?」
「実はどうも、誤飲しちゃったらしいんです。」
「何を?」
「茹でた鶏のあたまを入れた子供用の靴下をビニールごと」
。。。先生の頭の上にクエスチョンマークが浮かんでいるのがはっきり見えました。私のことを魔女だと思っただろうか??
「トリってニワトリのことですか?頭って??」
「そうです。鶏の顔部分をくちばしを取って茹でたものです」
数時間前までそんな事しらなかったけど、滔々と説明する私。
「では、とりあえず、吐かせてみましょうか」
先生、大きな注射器に薄めたオキシドールらしき物を持ってきました。
で、私が保定して、先生が口からチューチュー飲ませる予定が、絶対口を開けようとせず、じりじり後退し、診察台から落ちる寸前。
格闘すること10分。ここでS先生、
「無理ですね。男と先生と変わってもらいましょう」
と敗北宣言して、選手交代。

やって来たのはまだ若いO先生。S先生と同じ様にチャレンジするも、歯が立たず。
先生ったら「自業自得なんだから飲みなさい」って説得するんだけど、聞く分けない。
台から落ちそうになったので,一旦、床に降ろして座らせ、足に挟み込み首輪をぐっとつかんで顔をあげる。正面から近づく先生。じりじり後退しようとするアテナ。首輪を前にぐっと引っ張る私。と、急に首輪が軽くなる。 ??と思ったら,首輪がすっぽり抜けていた
はっと振り返ると、アテナ、そ〜っと3歩くらいバックした後、くるっと回れ右してすたすた逃げて行った。「こら〜。まて〜。」と言いながら追いかけるが、す〜っと血の気が引いて行くのが自分でもわかる。ひゃぁ〜。
が、アテナ、小さな薬品部屋を見るけると喜んで入って行き、しっぽを振って棚を眺めている。私が背中から羽交い締めにしても抵抗する様子もなく、棚に神経集中。
そこに、食べられる物はないですから〜っ!ここで暴れなくて本当に良かった。。。

診察室に戻り、先ほどと同じ力技でオキシドールを飲ませようと奮闘すること十数分。
やはり、進展なし。そこで助っ人に呼ばれたのは経験豊富な看護士さん。
数分、力技に協力してくれた結果一言。
「なにか混ぜて飲ませるしかないですね〜。」
「あ、私、ヤギミルクを持っています。車に積んであるので持ってきます」

車から戻って見ると、先ほどのO先生がアテナを保定中。で、新たに加わった中堅の男先生が口を開けようと奮闘中。そして、看護士さんが注射を持ってアテナの口に狙いを定めてる最中でした。看護士さん、「狙いを定められないです!!O先生にかけちゃいそう!」と叫ぶ。それに答える中堅先生「かかったって,Oだろ!思い切って行け〜」。。そう言われて口に注入するもののアテナはのどを閉じて飲み込もうとしない。口に溜めるだけ溜めて、隙を見て口の横からだら〜って吐き出す。先生達、「頭いいね〜、お前」。そんなところで褒められても嬉しくな〜い!(号泣)

ボールに移したオキシドールにヤギミルクを混ぜてみる。すると、ペロペロ舐める。全部舐めるかと息を詰めて見つめる人間一同。んがっ!よく混ぜなかった為に上のヤギミルクの部分は飲んだものの、下のオキシドールが濃い所になると拒絶。「ちょっと〜、これ、変な味して飲めないんですけど」って顔をしてこっちを見てる。そこで看護士さん、「もっとミルクを入れましょう」と言って、病院の粉ミルクを大量に加える。練乳かと思うほど濃そうな色の液体をアテナの前に、とん、と置いてみる。
結果、、、、
しっぽを振る事も忘れて、真剣な顔して、オキシドール入りミルクをぐんぐん平らげる!!
その様子を見ながら安心してへたり込むO先生と私。
「先生、さっきまでの力を使った、私たちの努力は何だったんでしょう。。。」
「ほんとにねぇ。。。(看護士さんに向かって)Mさん機転のおかげで助かりました。
 ありがとうございました!」
すると看護士さん、
「O先生はね〜、頭はいいんだけど,知恵がないんだよね〜」
とものすごいカウンターパンチを浴びせる。ひょ〜っ!

人間達がそんなやり取りをしているうちに、アテナはだんだん挙動不審になってきて。。。
5分後、下に敷いたバスタオルでも追いつかないくらいのものすごい量の白い液体と共に例のブツが出てきました。
「あった〜」と病院中に響く様な大声をあげた私。
一旦は離れていた他の先生達もわらわらと戻って来て,「これかぁ〜」と。。。
3時間経過していましたが,原形のままでした。これは下から出すのは相当苦労しただろうから,本当によかった。。。

吐瀉物の処理に追われるO先生を残し、待合室に戻ると、待っていた飼い主さんたちが、興味津々って顔して、「何を飲み込んだんですか??」
あれだけ大騒ぎすれば、何をやったかばれちゃうか。。。
もちろん、今回はちゃんと、どういう風に使う物かという解説付きで
「茹でた鶏のあたまを入れた子供用の靴下をビニールごと」
と答えておきました。

待合室で待っている間にも吐き気を催し、外に出たアテナはもう、待合室には戻ろうとしませんでした。自業自得とはいえ、あれだけ嫌な思いをさせられたからねぇ。。
もう、すっかり病院嫌いになってしまったみたい。あ〜あ。

ただし、変わっていないことがひとつ。。。
あんな思いをしてゲーゲーやった直後にも関わらず、私が鞄をあけると、つまみ食いできそうな餌がないかをチェックしに首を突っ込んできました。
ほんとうにバカ犬だ〜。

半日の絶食と血尿かと見間違うほど濃い色のおしっこをして、現在はすっかり正常に戻っています。
ここで宣言します。
3歳伝説は来そうにありませ〜ん。
もう、お利口にならなくていいから,事故や怪我はしないでね。。。
23 : 38 : 15 | 日常生活 | トラックバック(0) | コメント(29) | page top↑
アテナルール新設される
2008 / 04 / 18 ( Fri )
昨日は、アジ練に行っていました。
土曜日の惨憺たる結果を受けた後の初めての練習だったのでどきどきしながら行きました。
調子は最高!私のハンドリングが悪くてバーを落としたり、スラ抜けした箇所があったけど、ベテランハンドラーのコニーちゃんのママにも「アテナらしいスビードのある良い走りだったよ」と褒めていただく。とりあえず、ほっとしました。

で、当然、おしゃべりも楽しくなり、モチベーションをあげる為のおやつ談義に。
韋駄天トイプーのジェニーはアテナがもっていたビルジャックのトリーツの小型犬版(小さいの)を持っていて、大きさ見比べて大笑い。さらにミニチュアダックスのジャッキーはなんと、鶏のあたまをくちばしだけとって茹でたもの。これを子供用の靴下に入れて投げてあげる。寸胴鍋に大量の鶏のあたまを茹でてるところはかなり見ものだそうで、、、
「確かに、知らない人が見たら、魔女の鍋みたいに見えるねぇ」と大笑い。
数分後に事件の主役になるとも知らずに。。。

アジ ハードル 
(土曜日の練習会の様子。byジョーママ)

事件はレッスンの半分を過ぎたAGの検分中に起きました。
最近はソフトケージの中に待機している事の多いアテナですが、この日は降り出しそうな嫌な空模様。犬も人も狭いテントの下に密集する事になるので大きなケージは邪魔かと思い、ペグをうってそこに繋留していました。そして、我々初級クラスも、お隣の中級クラスも一斉に検分開始。直前の自主練ではちゃんとタッチゾーンを踏んでいた物の、日曜日のOPDESに向けて、熱心に検分していたら、「Tさん、アテナが悪戯しているみたい!」と先生に声をかけられてあわてて行って見ると、、
アテナがジャッキーのトリーツの入ったタッパをくわえて、それを取り上げようとしてくれていた先輩達に唸りながら抵抗している!!このバカ犬〜!
私が力でねじ伏せようとしている間に、みんなが集まってきて他のおやつを見せてくれたりしてくれました。で、なんとか取り出して、アテナの上に馬乗りになって説教中、荷物の確認をしていたジャッキーのママが、「鶏のあたまがない!」
さっきまでご褒美に使っていた子供用靴下に入れた鶏のあたまをビニールに包んで鞄のなかに入れておいたそうなんだけど,それがないと言う。たぶん、それを食べた後、タッパーを物色中に現行犯逮捕となったのだろう。当然、アテナの届く範囲ではない事をチェックして椅子をずらしてもらったりしたのに、どれだけ伸びたんだ??

騒ぎが収まったころK先生が宣言。
「決めました。今後は犬は必ず、ケージで待機させる事にしましょう」
げ! アテナは仕方がないとして全員??
「はい、みなさん、今からやりますよ。ケージ持って来て」
との号令下、レッスンも中盤に入ってるのに、荷物もって右往左往。
「みなさん、すみません,アテナがやらかしちゃったばっかりに
半べそかきながら謝る私。でも、みんなは優しい。嫌な顔等全くせず、自分の犬の体験談や対処方法を教えてくれて、励ましてくれる。

「最近、通りがかりにガウガウやったりするケースも見られて、これはその内トラブルがおきるな〜、と思っていたので、アテナの件は良いきっかけになりました。」
先生、そんなきっかけは作りたくなかったです〜

鶏のあたま、子供用靴下、ビニール
単体でだったらそんなに心配はないんだけど、さすがにトリプルはまずい。
先輩のアドバイスどおり、まず、病院で吐かせてもらい、だめなら様子をみることに。
これがまた大騒ぎだったのですが、病院でのばたばたはまた次回。

ちなみに、心配しながら走ったAGは絶好調でした。。


06 : 48 : 05 | アジリティー | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
心当たりは。。
2008 / 04 / 13 ( Sun )
土曜日、アジスクールの練習会がありました。
前回、『スラ強化月間始まる!』言ったけど、結局何もしないまま1ヶ月経ちました。
やらなかったのが祟ったのか,直近の木曜日に練習できなかったのが悪かったのか、
散々な事に。。。

今日はアジの動画のはずなのにやたら長いので覚悟してみてね〜。

この日の1走目。JP1から。

事前にボールなげをしてガス抜きはしたはずなのに、暴れまくり。
スラは去年のL杯以来の手の付けられない拒絶。
最後の1本が抜けた時は「そこだけやって先に行っちゃえ!」って思ったけど、ジャッジをしていた先生から「もう一回!」「最初から」と何度も声が飛ぶ。
ガードをしても飛び越えて行くし
もう、後半は私の集中力が切れてぼろぼろでした。。
だって、スラの端から端を往復してたら疲れちゃったんだもん

午後はOP3から。コチラも1走目。

前回は2走とも『完璧』と褒めてもらえたOP3ですが、失敗1。
バーを落としたのは検分をしている時のプランを直前になって「やっぱり変えよう」と思ったところ。私の「あれ?どうするんだっけ??」って言う一瞬の迷いが伝わったのかな〜。
ただ、自分では『失敗1』って思ってたけど、先生からは「6番のトンネルに入ったのは運が良かったんですよ。もっとしっかり導かないと」と指摘を受けました。ふ〜っ。
しっかり導いたつもりの2走目はオビアジ編でどうぞ。

最後はAG1の2走目。この日の最後なんですが、これまたぼろぼろ。

ドッグウォークの下りでタッチゾーンを跳んだ
これは初めてのこと。ちょっとショック!下りにトンネルが入ってて私が追いつけなかったと言うのもあるけど、それより、最近はこう言う大会形式のときはおやつはでないから飛んじゃえって思い始めたんじゃないかと不安がよぎる。もっともシーソーではおやつ探してたけど、、こんなにやり直しをさせられるのは初めてだ〜。
そしてスラはとうとう脱走 ぎゃ〜っ!!

今日は珍しく待てが出来てるな〜と思ったけど、やる気と集中力がゼロ。
一体なにが悪かったのか。
心当たりは、、
前日に、スパイクを磨かなかったこと。
他の大会や練習会の時は前日にスパイクを磨く事にしていたのに、惨敗した1月の草アジの時と今回だけは、時間がなくてやらなかったんだよね〜。

数値と実験結果しか信じないエンジニアののりさんはともかく、迷信深い船乗りのぽきパパにまで「ジンクスに頼る様になっちゃおしまいよ〜」と笑われながらも、来週のOPDESの大会の前には念入りにスパイクを磨こうと思ってる私なのでした。。
22 : 19 : 56 | アジリティー | トラックバック(1) | コメント(18) | page top↑
ギタリスト復活
2008 / 04 / 08 ( Tue )
のりさんの昔の趣味。アテナがやって来て以来、封印されていましたが、3歳になってさすがに無茶はしないだろうということで、復活。

ギター 「それなあに?」

クラシックギターです。
ギター 「初めて見るよ!」
ネックの所に顔を近づけてみるんですが、弦が顔に当たって、びっくりして後ずさり。

ギター 「音が出るのね」
かれこれ10年近く、先生について習っていたかな。
カリフォルニア時代、吹き抜けのあるコンドミニアムで、テラスから中庭の池(池の周りをぐるっと家が囲んでいる)をながめオーシャンブリーズに吹かれながらお茶を飲んでいると、2階のDEN(ドアのない多目的ルーム)からギーターの音が聞こえてくる。。。
そんな優雅な時を過ごした事もあったけ、、

ギター 「ケースもチェック、チェック!」
が、時は流れ,我が家に破壊大魔王がやって来た!
帰任前に手に入れた我が家にとってちょっと高級なギターは当然、避難民生活を余儀なくされ、ご主人様であるのりさんは大魔王のご機嫌をとるのに忙しくなり,,

ギター「不思議な音でちゅね」
しばらくはじ〜っと見つめていたアテナ。
でもちょっとつまらなくなっちゃったのね。
ボールを持っていって、パパの前でじーっとアピールするも、無視されちゃった。。

ギター あれっ?アテナは?

パパに無視されたので、一人寂しく(?)こんな所にいました。
ハウス

パパ,ちゃんと両方、大事にしてくださいね。
22 : 21 : 58 | 日常生活 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
病院な一日
2008 / 04 / 06 ( Sun )
火曜日は病院のはしごでした。

午前中は私の病院。週末から咳が止まらず、「こりゃ、やばい」と思ってたら、案の定、おなじみのマイコプラズマ気管支炎でした。
毎回御世話になっている院長先生は私の症状を聞くなり
「あ〜、マイコプラズマだねぇ。今年は大流行だから。」
「そうですね。オリンピックイヤーですからねぇ。」
「さすがに、もう、手慣れたてきたねぇ。」
「あはは。。そうですね。ごほごぼ、、」
「あ、笑わせちゃってすみません!」
毎回やっていた血液検査も今回は免除。
心の中で先生に『また再来年(冬のオリンピックの年)までさようなら〜』
と言って、診察室を出たのでした。

病院

午後はアテナのフロントラインを貰いに動物病院へ。
午前中は込み合う待合室も平日の午後はゆったりめ。
しかも、処方薬や、餌を貰いに来る人が大半なので、どことなくほんわかムード。
病院では全員に挨拶をするものだと勘違いしているアテナ、まずは入り口にいた御年14歳のおばあちゃんラブややちゃんにご挨拶。が、年齢差に圧倒されたのか、ちょっと遠慮気味のアテナ。ややさんのお母さんに、「内気な子なの?」と聞かれる。はじめてだよ〜、『内気』って言われたの。
診察室の前のベンチに座って待っていると、お隣に座っていた人の所に看護士さんがやって来て、2人で立ったまま話を始めました。伏せしたまま、じりじりとにじり寄るアテナ。あっと思った時には看護士さんの足の上でお腹見せてあまあまポーズ。
「こらぁ、乗っかったら、お話できないでしょ」と言われ、周りの人に笑われながら、ひっくり返ったままのアテナの足を持ってずるずる引き戻す。恥ずかしったらありゃしない
そして、数分後、さっきのややちゃんの順番になった。先生が待合室に来たら
「あたしの番!?」と、立ち上がって期待満々のアテナ。
いや、あなたは今日は診察受けませんから〜!!
一方自分が呼ばれたとわかったややちゃんも、ラブらしく、しっぽをぶんぶん振りながら診察室に入って行きました。が、先生とお母さんが話をしている間に、どうも痛いめにあいそうだと察知したらしく、一歩ずつ、さりげな〜く後退。でも、相変わらずしっぽはぶんぶん振っています。とっちなんだ??で、とうとうお尻が待合室まで出ちゃいました。
と、アテナ、さっきの遠慮はどこへやら、お尻をクンクンしまくり
ややちゃんは大人の余裕なのか、気にしてる余裕がないのか完全無視のやりたい放題。
「ほら、やや、見てもらうよ」
と前方に引っ張られるややちゃん。
「いつまでもクンクンしな〜い!」
と後ろに引っ張られるアテナ。

嫌いなよりはいいんだけどさぁ、、
もう少し普通に待っていられないかねぇ。。。
06 : 24 : 24 | 日常生活 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
おそば屋さん開店
2008 / 04 / 03 ( Thu )
予約客が入った時にのみひっそりと開店する『そば処のり庵』
先週の土曜日、のりさんの会社の女の子たち4人のご予約が入りました。

大将(=のりさん)はそば打ちに取りかかります。
そば こねる

のばす そば

そば 切る

かたづけそば
手前のせいろのなかがうちあがったおそばです。
ここまでで下ごしらえ終了。後はお客様が見えてから茹で上げてお出しします。

出来上がったおそばは、、、
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