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じんわりおかしい黄ラブのアテナ(05年3月31日~09年1月26日)、その跡を継いだ黒ラブニケ(08年7月1日生まれ)と末っ子長男ライラプス(10年4月30日生まれ)  その息子ゼロス(18年1月28日生まれ)の日記

最後はサボった!

お友達が久しぶりにアジのレッスンを撮ってくれました。

いつもアップする大会の様子とはちょっと違ってこれはこれで面白いと思うので、ノーカットでアップします!
本当なら字幕をつけてアップしたかったけど、使ってたYouTubeの字幕機能が無くなってた〜。
新しいのを勉強するのも時間がかかりそうなので、とりあえすど〜ぞ!



スタートから12秒後、バー落下。
大会ではそのまま進まなくてはいけませんが、練習ではライはバー落下させたときは戻って、指摘してます。
「落とさないように気をつけて飛ぶ」って意識づけのためです。

なのでこんな場面は・・
アジ ライ
完全に進路妨害なので、たとえ練習でも指摘はしません。
が、これがどっちが悪いのか判断するのはなかなか難しい〜。

バーを戻して、一つ前からやり直してドッグウォークの先端までが50秒。
折り返してハードルを3つ飛んでトンネルに入れるコース。
確実にライを掴まえて、トンネルにぐいっと押し込まなければならないのですが。。
2時間のレッスンの最後の走り。しかも暑い日でいつもよりバテバテ。
1回目は3番目を飛ばした後自分が半回転するのが精一杯でトンネル方向への最後の1歩が出ない。
2回目はバー落下したので指摘するべきか??なんて思っててこれまた押し込めず。
・・・いや、そう自分に言い訳したけど、もうよろよろで最後の一歩が踏み込めない!
2回同じ失敗をしたのでそこだけ動きを確認。
そしてはっきり「足が思うように動かない!」って気がついたので足踏みしてみた。
そして3回目。
2回目の時は指摘するべきか、、って思ったけど、もうヨレヨレだったので「バーを落としても戻らない!」って確信犯でトンネルに押し込むことだけに専念。

トンネルの後、そもそもヨレヨレなのに押し込んだ分次に向かうタイミングも遅くなり完全に後追い状態。
最後はハードル1本とんでAフレームの奥のトンネルから入るところだけど、
「やり直したくないから、お願いい、行って〜!!」
と言う、ハンドリングじゃなくて祈りでなんとかしたハンドラーなのでした。

ニケライがシニアになって、、、って色々考えることが多かったけど、自分のことも考えなきゃいかん!と改めて思った次第です。

最後にさっき出した写真と同じ時に撮っていただいたかっこいいやつも載せときま〜す。
お口直しにどうぞ!
アジ

アジ

アジ
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羽を掴む

パピー達が大騒ぎだったアジ大会。

ライは3度に、ニケはシニアにエントリーしました。

7月に10歳になるニケ。今年いっぱいはオプデスで走りたいと思っているけれど、毎回、「これが最後かもしれない」と思いながらスタートラインに立ちます。
でも、この日のシニアはラージでもほとんどが2桁年齢。
9歳のニケはまだまだ、資格がないくらい。
なので、当然、ハンドラーも全員が熟練ハンドラーなわけで、、
「シニアなのに距離が長い」「コースが難しい」「全員楽しくCRさせて!」「そもそも、なんでこんな暑い時間帯にやるんだ!?」等々、賑やかで楽しいリンクサイドでした。




私はニケをよく見て励ましながら導けたし、ニケはよく応えて走ってくれました。
人馬一体ならぬ、人犬一体の満足の1走となりました。
先週のオプデスの2走もそうだったけど、ずっと追い求めていたダンスを踊るような一体感。
掴んだかと思ったらすぐにふわふわ飛び去ってしまう羽のようなものだと思ったけど、なんだか掴めたような気持ちになりました。

おそらくJKC最後になるであろう表彰台に乗せてもらいました。。
JKC 表彰台

そして、ライ。
JP3はトンネルに入れるところを寄ってきてしまい拒絶1。


AG3はバー落下2


どちらも流れは悪くなかったのに、ポロリと取りこぼしてししまう。。
ライももう8歳。
最初に練習したのは8ヶ月くらいの時だったかな。
そろそろ積み上げてきた長い年月を体現しないとライに申し訳ない、と気持ちが焦ります。
この冬のオリンピックのNHKのテーマ曲の一節
「ここで諦めたら今までの自分が可哀想だと君は泣いた」
が胸に沁みます。

いつか、願わくばバリバリの現役のうちに、ライの羽も掴めますように。

ベストアジリティ賞

今日、ライの誕生日だったり、ゼロス誕生物語(?)が途中だったりしますが、先週のお話を。

先週の日曜日、オプデスのアジに参戦して来ました。
ゼロスも同行しました。

初めてのタープの中にクレート3つ。
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ライの小さいクレートは大豆家にお借りしたもの。
大豆兄さんみたいな大物になれると良いね。

ただ、すでに大物感の出ているゼロス坊ちゃん。
割と大きな音で流れる音楽も、ずっと聞こえる啼き声や、人の通る音にも首を傾げながら「なんだろ??」って不思議がる程度。
アジの参加者は当然犬好きばっかりなので、撫でられて抱っこされて大満足!
やがて父と同じ格好で寝る。
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そんなゼロが我を忘れてギャン吼えしたのが、この時。
この日の1走目。ニケのPP3です。

例によって、ニケとママが走ると大音量で吠えまくるライ。

いつも優しい父ちゃんが豹変したのを見て真似して吠えてたみたい。
ライは、いつも通り、走り終わればピタッと吠えやむけど、吠えたことに興奮したちびっこはしばらく鳴き止まずとうとう私から「うるさいっ!」って叱られました。
私の迫力なのか、上の子たちの雰囲気なのか、空気を読むのがうまいのは下の子気質なのかな。

アジの内容の方ですが、先月逆トンして失格したのと同じようなシーケンス。
絶対に先月と同じ過ちはすまい!と心に誓った私と、先月の春のふわふわ祭りから戻ってきたニケ。
暑くて心配しましがたが、みんなに「楽しそうに走ってた」って言ってもらえてCR1席。
DSC07597.jpg

そしてPAG3.

18番がカシシャ〜ンとなったし、タッチも止まる気がないけど、「ニケとこのコースを走るならこんなやり方」ってイメージしていた通りのハンドリングができました。
残りチームにCRがいなかったので、こちらも1席確定。

さて、ライも続きたいところだったんですが、、

DWの後、(ニケのクラスには無かった)ダブルバーを落下しないようにゆったりと飛ばして、、と思ったら、後ろに下がり過ぎてて、振り返ったらバーがなかった!
ライは正しい反応をして間と通ってThe End!
スラロームもいつもならエントリーしたろで「そう!」その後も声をかけ続けるのに、無言でした。
それで心配になったライが振り返ったことにビデオを見て初めて気づきました。
ごめんよ〜。次こそ、「これ以上はできないと胸を張って言える1走=Lailaps Way」を目指そうね!

そして表彰式。
なんと、ベストアジリティ賞を頂きました!
DSC07600_201804282245511ae.jpg
その日の3度の1席のペアから選ばれる賞。
パフォーマンスクラスには縁のないものだって思ってました。
もしかしたら、他にCRがいなかったのかも。。って思ったけど、そうでもなかった。

推測するに、いつもは違うリングで走るレギュラークラスと一緒だったので、同じジャッジに見てもらえたのもラッキーだったのかも。そして周りの人からも「息が合ってました」って言ってもらえた雰囲気がジャッジにも伝わったんだったら嬉しいなぁ。

DSC07612.jpg

この笑顔がたまらなく愛おしいと思う私なのでした。

ニケちゃん春の浮かれ祭り

3連戦をオールCRで突破したニケ。

ところが、暖かくなってきた3月末のオプデスでは。。

まずはPJP3
パパがいなかったので、ルーちゃんパパが撮ってくれました。

青いトンネルは奥から入らなければいけないのに手前に入ってThe End!
そしてとの後も間抜きを普通に飛んで失格2、さらに直トンからまっすぐどーん!で失格3、さらにゴールを逆から飛んで失格4。
ま〜、見事なお勝手ぶりでした。
が、周りで見ていたみんなが「本当に楽しそうに走ってるね」って言われました。
それなら仕方ないか〜。


でもこの日はパパがいないのに頑張ってきたのだから、AGは頑張らないと〜

ビデオだとそうは見えないのですが、なんだかぽや〜んとしたニケ。
どうにかこうにか気合いでCR.2席でした。

う〜ん、先月の気迫はどこに行った??
もうお年なのかしら??
そう思って、ハッと気が付きました。
そう言えば、去年も春先にみんな生還したのにニケだけ2失格だったっけ。
一昨年も春先に全く気合いの入らない走りをして、それで私は「ニケにはまだ低いバーは失礼だった」と思ったんだ。
でもそれはバーの高さの問題ではなく、春先の浮かれ祭りだったからなんだ!と思い至ったのでした。。

でも春の浮かれ祭りだったのはニケだけではなく。。
ライのAG3

ニケとライ、コースは同じなんだけど、違うリングなので、微妙に違う距離感に惑わされてAフレームにタッチしちゃったけど、あとはまずまず。特に中抜きは見事に決まって「よし!」と思ったら、一瞬次を忘れた〜。

そして、翌週のスクール杯もライと走った3走とも全部コースを忘れるありえない春の浮かれ祭りをやってしまったハンドラーなのでした。。

JKCラストラン

2月3連戦の最終週のお話。
JKCのFCI東日本。
ハードルの高さは前の週からさらに上がって60センチ。
このスウェーデンリレーみたいな高さアップの3連戦に関して、大いに悩んだのですが、この日をニケのJKCラストランに決めました。
7月に10歳になるニケは、60センチは跳べなくはないけど、3度のようなクネクネコースはキツいし楽しくないみたい。
でもライも4月には8歳。これまでライと研鑽してきたことを成果として出すには8歳が限界だろう。ライと3度でちゃんと走りたい。でも2度3度の重複はハンドラーが無理。
なのでニケにはオプデスで楽しんでもらう事にして、JKCの最後の花道は、うまくCRしたらギリギリのところでご褒美をもらえるかも。。って目論んで10席までロゼッタが出るFCIに。

もちろんライも一緒に2度出陳です。

スタートはニケのJPから

パパが「まだまだ走れそうだけどなぁ」って呟いたくらいのナイスラン。

次はライ。

最後の最後で、痛恨のバー落下。
ハンドラーがバーに近寄り過ぎました。
引き上げるときにジャッジのE先生が
「惜しかったね〜、タイムも良かったのに」
と声を掛けてくれました。
「う〜っ。先生に言われると余計悔しい〜!」
と答えたら、ごめん!って謝られちゃいました。。
E先生のジャッジの時は昔からバー落下する呪い(?)いまだに健在。。

そして、ニケのAG。
いよいよラストかぁと思うとちょっとウルウル。

途中、危ないところがありましたが、温情CR.

そしてライ。

ぐいっと曲がってスラロームのところ、気持ちよ〜くまっすぐ飛んで失格。
あ〜あ。
カメラの横には先生も見てたのに、よりによって、その目の前でやらかしちゃった。。。
ま、アドバイスももらえたのでよしとします。。。って言うより、諦めます。。

そして、ニケは目論み通り、JPで9席でロゼッタゲット。
ライがCRだったらタイムは4席相当だったのでニケが10席でダブルリボンだったのにぃ。
無念。。。
AGは15席だったけど、10ポイントのカードをもらいました。
これで、2回目のチャンピオンポイントが貯まりました。
アジ 表彰

頑張ったね。
これからもゆるゆる楽しく走ろうね。
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プロフィール

アテナママ

Author:アテナママ
神奈川県在住の主婦。結婚して以来十数年、会社員の「のりさん」と静かな(?)インドア生活を送っていましたが、2005年5月にイエローラブラドールの女の子アテナが加わってから「すべては犬のために(All for WAN)」の生活を送っています。
現在はお星様になったアテナの他に、ニケとライラプスコンビが加わり、All for WAN度がますますアップ中!

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