All for WAN

じんわりおかしい黄ラブのアテナ(05年3月31日~09年1月26日)の跡を継いだ黒ラブニケ(08年7月1日生まれ)と末っ子長男ライラプス(10年4月30日生まれ)の奮闘記

まーたんのスゴ技

1月最後の土曜日、フェイたん一家がお泊まりに来てくれました。
パパ、ママ、ライム、ニケの妹フェイスとライの弟マーヴェラス。
パパとまーたんは初登場!

早速お宝探しをしているまーたん。
親戚親戚
うちの子たちはこうやって手をかけて立ち上がる事がないので新鮮です。

何か見つけた見たい。
親戚

リスとブタの2頭持ち!
親戚
うちの子たちは二つ持ちはしないのでこれまた新鮮です。

ブタさんからさらに大きいボールに持ち替え。
親戚

そんなまーたんに釣られてライムもおもちゃ箱を覗いてみるけど、、
親戚

う〜ん、そんなに魅力的なおもちゃないよなぁ。。
親戚

その頃、フェイたんはライにつけ回され、、、、
親戚

それでも笑顔。
親戚

その間にもさらにまーたんの技に磨きがかかり。。
親戚
ついに3つ持ち!

からの、Wコーン!
親戚

大興奮の夜は過ぎて行ったのでした。
スポンサーサイト

富士山と親戚さん

11月に話に戻ります。

山梨でアジの大会がありました。
7歳のライと同胎の妹さなちゃん、5歳のRainyとゆめちゃんも同胎コンビ、4歳のソテツとエアドラゴン君も同胎。
この3組の同胎コンビ6頭が3度揃い踏み!しかも4歳コンビは3度デビュー。
滅多にないめでたい雰囲気を盛り上げてくれたのが富士山。
写真撮りまくりでした。

朝は土砂降りでどうなることかと思ったけど、こんな素敵な虹で1日がスタート。
親戚 富士山

朝、パパに散歩に連れ出されたそてつとライ。
親戚 富士山

年賀状になったライとニケの1枚。
親戚 富士山

応援団も含めて全員集合!
親戚 富士山
見事に黒黄で並びました。

逆光も美しい。
親戚 富士山
ドラゴンパパが入っているこの写真の子供達が一番ピシッとしてました。

そして、、、
帰り支度をしている時に、ラブちゃんを2頭連れた若い女の子がやって来ました。
「あの、ニケちゃんとライ君ですよね?」
「??はい、そうですけど??」
なんと、ライの異母妹の二葉ちゃんでした。
実は日中にゆめちゃんのママが
「出陳簿にフィードグロウリィ犬舎のラブちゃんで知らない子が載っていた」
って話していて、話題になっていたんです。
それが二葉ちゃんだったんですね。
「エアジジさん(ブリーダーさん)にアジの動画ならニケライのブログを見て」
って言われて覗いてくれていたみたいで、それでこちらがわかったそうです。
同居犬のゆめちゃんとそてつと一緒に最後の一枚。
親戚 富士山

またみんなで再開できますように。

ドンファン・ライの新恋人

ラブラドール界きってのプレーボーイ、ライラプス・ザ・レトリーバー。
去勢男子からおばあちゃん犬まで彼のレンジは大変広く、浮き名を流したお相手は枚挙にいとまが無い。

今回の彼の山形へのバカンスを彼の恋模様を追って来た関係者はある興味をもって見守っていた。
それは、お気に入りのお相手のニアミス。
「ライライの最初の女」こまち。
「かわいい弟」そてつ。
それはニアミスなどという生易しいものではない。
この2頭がライと一緒に2日間一緒に過ごすというのだ。

そして、その時はやって来た。
相まみえる3頭。
最初は楽しげに走り回っていたライがやがて近づいて行ったのはなんと、
ココ!

驚きの色を隠せない関係者一同。
なぜなら、ココと言えば「美人なのにもてない女子」の代表格で、
今まで何度も会っているが、全く気にした様子が無かったからである。

山形
「ココねえさん。。」

山形
「どこへでもお供しますよ」

しかし、そこはドンファン・ライ。
一番の若手ラヴィンに声をかけることも怠らない。
山形

そしてやがて、やはりというべきなのか、こまちに近づくライ。
山形

しかし、今回のライの態度に「魔性の女」と言われたこまちのプライドは大いに傷つき、ライに背を向けた。
そこへやって来たRUNママ記者に「一線は越えたんですか?」と突っ込まれるライ。
山形

しかし、ここで思いもしない展開が起こったのである。
記者に問いつめられてタジタジのライの背後から近づく小さな姿。
この避暑地の主、リンク氏である。

「ラ〜イ〜!」
山形
よくある漢の覇権争いではない。
純粋に恋する漢の目をしてライを追いかけては乗ろうとするリンク。
「追いかける漢」ライは初めて追いかけられるという展開に戸惑い、時々小さく抗議するものの、恋故に盲目になっているリンクには全く届かないのだ。

関係者は「今回、追いかけられる立場を体験して、学習してくれたら良い」と語るが、今後の彼から目が離せないのはたしかである。

山形3日目

最終日、朝。
ラヴィンちゃんちから散歩に出かけたパパによると、ニケライはドッグランに行きたくて、ぐいぐい引っぱって行ったそう。昨日1往復しただけなのに、ちゃんと覚えていたらしい。

人間は本場の「だし」を朝食にいただき、もう両者テンションマックスなところで、蔵王に出発!

温泉街で野趣あふれる露天風呂に寄りました。
女風呂は源泉が5mくらいしか離れていないところにあって、それが流れてる川に降りてもいいそう。
洗い場はないし、湯船の床は河原を歩いてるそのままなので滑りそう。
でもなんかリラックスするわ〜。
でね、気が付いたんです。
実は1ヶ月程、腰が痛くて、しかもだんだん悪くなって行く感じで、犬2頭ひくのが辛いって感じだったのに、綺麗さっぱり痛みが無くなってる!たった2回でけろっと治ったんだ!なるほど湯治ってこういうことなのね〜。

身体が軽くなったから、一路お釜にレッツゴー!

途中ちょっと霧の中を走ったので、ガスがかかってないか心配しましたが、お釜は綺麗に晴れていました。
山形 蔵王

こんな感じの道無き道を登ったり下りたりしなながら、ワンコも見学OKです。
山形 蔵王
(左からニケ、ライ、ラヴィン、リンク)

震災前は水のほとりまで降りられたそうですが、今はここまで。
山形 蔵王

柵の無いところもあります。
山形 蔵王

ワンズも綺麗な水面を鑑賞。
ニケ
山形 蔵王

ライ
山形 蔵王

ラヴィン
山形 蔵王

すっかり腰の痛みが無くなったので、調子に乗ってさっきの写真の稜線の一番高いところ目指して、歩きます。
ついたよ〜
山形 蔵王

お釜が箱庭みたいに小さく見えます。
山形 蔵王
初めてトレイルを歩かせてもらった私の愛用のアジ用トレランシューズも満足した事でしょう。

ここまでは、こんなに暑いのは珍しいって言われる程に日差しがあったのですが、駐車場に戻るころにはガスがかかって涼しい風がさ〜っと吹くようになりました。
写真を撮りたい時には晴れて、ワンズを車待機させたい時には涼しい風が吹き始めて、まるで蔵王の神様に歓迎されているようだわ〜と思いながら、
ラヴィン家は元来た道を山形へ。
我が家は東北道に乗るために宮城へ。
山頂でお別れしたのでした。
楽しい3日間をありがとうございました。

が、、、
この旅のお話、もう一つ続きます。
ライちゃんの恋のお話〜。は次回。



二日目午後

ラヴィン家を出て、ドッグランに戻ってみると、お留守番してた16歳のRUNちゃんが、ご機嫌さんにお出迎えに来てくれました。どうやら、ずっとご機嫌に歩いてたみたい。
長旅はきついかも、、とか躊躇して誘うのがギリギリになっちゃったけど、誘って良かったなって思った瞬間。

パパ達の準備も整って、メインはなんといってもピザ!

ピザ生地を伸ばすココママと私の間で「何かくれる?」なそてつ
山形

トッピングができたら、この釜で焼きます。
山形

焼き上がりを狙うこまち。
山形

その他、美味しいごちそうたくさんで、すっかりまったりした午後。
山形
「それ、分けて下さいな。」なそてつとラヴィン。

さっきまで張り切ってたRUNちゃんと鳥追いの発砲音が怖くて震えてたココちゃんもやがてスヤスヤ。
山形
実は同じように破裂音が嫌いなはずのニケはテンションが上がり過ぎて耳に入って来なかったらしい。。

そして恒例の集合写真。
RUNちゃんがご機嫌に歩き回っていたので、「とりあえず、エア家の子だけでシマシマ」のコンセプトで。
山形
真ん中のニケ、ヘロヘロでどんなに言っても伏せちゃうの。

と、そこへ「記念撮影ならあたちも入るわよ〜」なRUNちゃん。
ふら〜っとやって来て、絶妙なポジションで座ったっていうか腰から落ちた。
山形

そこへRUNちゃんを追いかけてリンク君もやってきた、奇跡の一枚。
山形

この後、RUNちゃんたちをお見送りして、温泉からラヴィンパパの会社の納涼祭に参加してる間、ワンズはラヴィン家でお留守番。誰でも参加できる納涼祭だけど、相模ナンバーで守衛さんの前を通ったときはちょっとドキドキしたわ〜。

さらに、ココちゃん達をお見送りした後、我が家だけになったので、、、ってことで、ラヴィン家に泊めて頂くことになりました。
そこで、いつも写真で見ていたやつに挑戦。
ラヴィン家名物、秤乗り!
まずはリンク兄ちゃん。
山形

ライも挑戦。
山形
落ちました。。
得意なはずなのに、この日はなぜか乗りたがらなかったラヴィンちゃんや、苦戦するうちの子達をみながら、
「ボクできるよ!」
と得意気に何度も飛び乗るリンク君のかわいいこと〜。

明日は、蔵王の道案内よろしくね〜。
次のページ>

カレンダー(月別)

01 ≪│2018/02│≫ 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

プロフィール

アテナママ

Author:アテナママ
神奈川県在住の主婦。結婚して以来十数年、会社員の「のりさん」と静かな(?)インドア生活を送っていましたが、2005年5月にイエローラブラドールの女の子アテナが加わってから「すべては犬のために(All for WAN)」の生活を送っています。
現在はお星様になったアテナの他に、ニケとライラプスコンビが加わり、All for WAN度がますますアップ中!

お友達のブログ

FC2カウンター