All for WAN

じんわりおかしい黄ラブのアテナ(05年3月31日~09年1月26日)の跡を継いだ黒ラブニケ(08年7月1日生まれ)と末っ子長男ライラプス(10年4月30日生まれ)の奮闘記

飼い主気質

今までに何度かお話しましたが、私、元々はクラフト大好きなインドア派です。
いろんな事に挑戦してみましたが、今のメインは羊毛わんこ。
羊毛わんこ

ちくちくしては年に数回のクラフト展で販売しています。

文化の日にも出店してきましたが、そのときの話。
以前、先輩クラフターさんに
「ネコ飼いはネコ柄だったら何でもいいんだけど、犬飼いは自分の犬種じゃなきゃ買わないのよ」
って教えてもらったけど、確かにその通り。
だいたい、自分だってそうだもの。

私の出店していたブースは会場の一番端。人の流れから言って、一番最初にのぞいてもらうラッキーな位置。
そこで、ワンコ達をチェックして最後に戻ってくる人が多いのですが、中にはその間になくなっている作品もあるわけで、、
でも、だからって、
「じゃあ、トイプーないからフレンチブルにします」
とは絶対にならないんですよね。
ま、私だってそうだもの。

今回の主役はこの子。
羊毛わんこ

お昼ちょっと後だったかな。
やってきたおばちゃんが「あ~っ!」って言いながら寄ってきました。
「まぁ~っ、珍しい。ハスキーよね!!?」
えっ。。
「いや~、あの、イケイケボーダーのつもりで作ったんですが、、」
「そうなのぉ??」
おばちゃん、納得せず、、
「うちのハスキーに似てるのよ。って言ってももう亡くなってるんだけどね。でも、私、いまでもハスキー物は見つけたら必ず買うのよ。」
よっぽど、
「実はハスキーでした~」
って言おうかと思いましたが、一応、作者のしてのプライドもあり、、
おばちゃん、
「残念だわ~」
と言いながら去って行きました。
そんなに似てるなら勝手にハスキーだって思えば良いのに、そうはいかないらしい。
ま、私もそうだけど、、

数時間後。
休憩から戻って来るとまた別のおばちゃんが声をかけてくれました。
「これ、ボーダーよね?」
「はい、そうです
「うちの子にそっくりなのよ。さっき見てそう思ったから、お話したくってね。」
実は休憩中に寄って下さってたみたいです。
会計は一緒にやっていた友達がしてくれるけど、そうじゃなくて、作り手に会いたいって言って待ってて下さったんですね。こういう時は不思議と、ちゃ~んと売れずに待ってるもんなんですね。
この子もやっぱり、亡くなっていて。。。
ちょうどアテナと同じ時期でした。
そして、私と同じで、今でもその子と行った公園には行けないんだって。。
そんな話をひとしきりして、仮称「イケイケボーダー君」は無事に行くべきお家にもらわれて行きました。

それにしても、同じ羊毛ワンコに「似てる」って言われたハスキー君とボーダー君。
今頃虹の橋で顔を合わせて
「俺たち、似てるかぁ??」
って言ってるのかしら。 
ふふふ。。

おまけ
最新作のパピヨンちゃん。
羊毛わんこ


羊毛わんこ
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緊急:子猫の里親募集

ブログ友達でラブ飼いのオビワンシルクさんが生後1ヶ月位の子猫を保護したそうです。
タオルも餌も入れず、5匹まとめてダンボールに入れて、ゴミ捨て場の横に置いてあったんだって、、
可哀想で、涙が出て来ます。

私のブログは基本的に犬フリークの人中心に遊びに来ていただいてると思うんでが、もし、どなたか里親に名乗りを上げて下さる方とか、広島地方のボランティア団体をご存知でしたら、ぜひ、彼女に連絡して上げていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

オビワンシルクさんのブログはこちら

思い出したっっ!!

さっきまで、池上さんのテレビで原子力についてお勉強しました。
そこで、よみがえって来た青春の記憶、、



短大の時、「自然環境論」の授業をとってました。
何を勉強したか、さ~ぱり覚えてないんですが、、、
ただ、ひとつだけ鮮明に覚えている事があります。

自然環境論の先生はよそからやってくる講師の先生で、とてもきさくな先生でした。
おしゃべり好きで授業はいつも脱線気味。
教科書はさら~っと読んで流す程度だったにもかかわらず、範囲が広くて試験勉強はもうパニック。
友達と一緒に勉強していた私はついにギブアップ宣言。
「もう、原子力は覚えきれないっ!原子炉の型だけ覚えてあとは捨てるっ!!」
友達は呆れてましたけどね、、、
なんていうか、先生の話し方で「これがでるなぁ」って授業中にピンときてたんです。
これがドンピシャだったんですよ!!
「ラッキー」って思いながら書きましたよ。
加圧水型原子炉 と沸騰水型原子炉
さっきテレビでやってたやつです。本当はこんな事態になって思い出すより一生封印されたままの方が幸せだったんですけど、、

試験が始まってしばらくして、先生が質問がないか尋ねにやってきました。
最初、前列の数人の答案用紙をのぞいていたのですが、そのうち教室中歩き出したのです。
そして、かなり後列に座っていた私のところまでまわって来て、後ろに立って答案用紙を覗いた後、私の書いた原子炉の型の解答を指差しながら聞いたのです。
「だよなぁ、これ、ちゃんと授業で話したよなぁ!??」
どうやら先生はあまりにも解答率が低かった為に、「もしかして、自分が講義し忘れたんじゃないか?」と心配になったみたい。「やりました」という、私の答えに安心してお帰りになられました。

おかげで成績は特優
考えてみれば、この自然環境論と文化人類学の特優のおかげで学年成績順位が一桁だった。。
その成績(とバブル)のおかげでほとんど就職活動しないうちに内定貰い、
就職した会社でのりさんと知り合い、犬を飼う生活をすることになった。。
ニケやライとこうしてぬくぬくしていられるのも原子炉とエスキモー(今はイヌイットって言わなくちゃいけないのかな?)のおかげなんだなぁ。



どこかで書いた記憶があるので、もしかしたら読んだ方もいらっしゃるかも知れませんが,ついでに文化人類学の試験のお話もしちゃおうかな。

文化人類学は文字通りある民族がどのような暮らし方をしているかを勉強する授業でした。
で、試験でもそのような問題が出て、その中のひとつが
『エスキモーの狩猟方法について述べよ』

しっかり解答できました。と思っていたら、、、
試験が終わって
友達と解答について話していたら、一人が
「エスキモーって『バンド社会』で良いんだよね?」
と言い出した。
「なにそれ!??」
って、驚いた私に、一同が驚いて、確認の為にノートを見せてくれた。
『エスキモー:10~20人のバンド社会で、約XXキロを移動しながら狩猟する』
え~~~っ!?
そっち~~~??
ちなみに私が書いた解答はこうだった。。
『人間の重さに充分耐えうるだけの厚さの氷に丸い穴をあける。影が水面に映らないように注意しながら寝そべり、アザラシがその下を通るのを辛抱強く待ち、火かき棒のようなもので頭に一撃をくわえ引っ張り上げる。』
友達は大笑いしましたが、だって、狩猟方法って言われたらそう思うじゃん!!

実はこれ、授業の時に見たビデオの内容だったんです。
つまりはちゃんと授業にでて、うたた寝もせずにビデオを見てたという証明にはなったらしい。
友達の大ブーイングを浴びながら、一人だけ成績が良かったんだ~。
でも、出題した先生が本当に求めていたのはどっちの解答だったのか、、、
今でも思い出しては笑ってしまう私です。

あ、ちなみに、私、短大では秘書さんになるお勉強してました。
きっと「何しようとしてるんだ??」と不思議に思ってる方が多いと思うので、念のため~。

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プロフィール

アテナママ

Author:アテナママ
神奈川県在住の主婦。結婚して以来十数年、会社員の「のりさん」と静かな(?)インドア生活を送っていましたが、2005年5月にイエローラブラドールの女の子アテナが加わってから「すべては犬のために(All for WAN)」の生活を送っています。
現在はお星様になったアテナの他に、ニケとライラプスコンビが加わり、All for WAN度がますますアップ中!

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