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じんわりおかしい黄ラブのアテナ(05年3月31日~09年1月26日)、その跡を継いだ黒ラブニケ(08年7月1日生まれ)と末っ子長男ライラプス(10年4月30日生まれ)  その息子ゼロス(18年1月28日生まれ)の日記

教育ニケ流ライ流

ゼロスか来てから9日目の昨日。

ついにニケの方からコンタクトがありました。
ゼロスが私と遊んでいると、ニケもボールを持って来て私に投げて〜と。
しばらくそれぞれが私と遊んでいましたが、やがてニケがからかってやろっかな〜って気分になったみたい。

ボールをそれそれ〜って見せびらかしてでも渡さない。
実に老獪。


更に甘えてる時は許すけど、無礼な振る舞いをするとガツンと。


一方、ライの教育はストレートな男祭り


と、まぁ、一歩前進かと思いきや、ライはず〜っと情けない顔して、私じゃなくてパパの側を離れようとしないし、ニケは相変わらず。

でも今日はこんな光景も。
ゼロ ニケ

ちょっとずつでも良いからね〜。

それにしても、教育方法の差は男女差なのか、すごく興味深かった私です。

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ゼロスの1週間

ゼロスが来て1週間。
面白いもので、たくさんあった名前候補の中からゼロスに決めた時は迷いもあったけど、今となってはゼロス以外には考えられないと思うのです。
ゼロスと呼ばれるようになってからの彼の1週間。
到着当日(4/5)
ゼロス

2日目(4/6)
ゼロス

3日目(4/7)
ゼロス
この後、隣の輪っかから顔を出し、水をひっくり返しそうになったので、慌てて撮影できなかった〜

悪ガキ全開
ゼロス
ママのエプロンの紐を引っぱる

靴下も引っ張る


4日目(4/8)
あっという間にソファーにまで

なので、、、
ゼロス ライ
あまりの暴れん坊っぷりにパパの膝の上に避難するライ。

5日目(4/9)
ニケとコンタクトを図る
ゼロス

撃退される

でもまた近寄る
ゼロス

6日目(4/10)
なぜか急にやる気になったライに押さえ込まれる
ゼロス

とと兄ちゃん頑張ります。


そして今日。
他の人に抱っこしてもらったゼロスを心配そうに見ていたライ。
近寄っても起こらなくなったニケ 。

ちょっとずつ距離が短くなっています。
次の1週間はどれだけ仲良くなってるかな。

お見知りおきを!

フェイスブックのプロフィールに載せたこの写真。
ライパピー

それを見たごく近い友だちの全員が「右でしょ?」とおっしゃる。
なんでだろ。
でも正解!

でも左の子も悩みに悩んで『諦めた』んですけどねぇ。

一番右の一番お顔の色の濃い子。
ライパピー

お部屋に連れて来られた時、お昼過ぎのお昼寝タイムだったらしく、みんなまったり。
そこへ近づいて見たら真っ先に反応したのは白っぽい緑リボン君。
前回、気づいたら一番写真を撮っていた子。
これを機敏を見るか神経質とみるか。
それからうちのチビ助もこっちを見てた。
残りの2頭はのんびりお昼寝。
こちらを鷹揚な大物と見るか反応が悪いと見るか。

そのうちガジガジいたずらするチビ助。
ライパピー
元気だと思うか、イタズラだと思うか。

途中でギャンギャン!と吠えたチビ助。
明るい子と思うか、うるさい奴と思うか。。

迷いに迷って。。。

決め手になったのは表情の豊かさでした。

こ〜んなポヨ〜んって顔したり。
ライパピー ゼロス

お口をイーってされるところ。
ライパピー ゼロス

かと思うとこんな企んでるような目つきをしたり。
ライパピー ゼロス

何か考えてる風。
ライパピー ゼロス

でも1番の決め手はニケやライと同じ黄色リボンだったこと。
パパは「絶対そうすると思った」って言ったけど、当日はなんだか「これで良かったのかな?」って後悔に近いような気分になってました。

リボンを取り替えて貰ってるところ。
ライパピー ゼロス

でも、一晩経って思ったことは、、、
どれもライの可愛い息子達。
どの子も良いところと困ったちゃんなところはある。
子育てってそういうことよね。
受け入れて楽しんで育てよう!

命名「ゼロス」です。
ライパピー
皆さま、どうぞお見知りおきを!






ペロペロ姉弟

ニケとライ、ライが我が家にやって来た初日から仲良し。
ライが子供のころからニケがよくライの事をなめ回してました。
それは今でも変わりません。

相変わらず、されるがままに舐められてるライ。


そして、いつの頃からか、ライがニケを舐めることも増えてきました。
ちょっとエロエロな気持ちのこともあれば、そうは見えないことも。。
こんな感じ。

お互い、どんな気持ちなんだろうなぁ。
それを聞いてみたい気持ちはやまやまなんだけど、それより、臭くなるので、止めてくださいってお願いしたい母でした。

一緒じゃなくなる日

先週は毎年恒例の家族キャンプに行ってました。
毎回、だれかしらがぐずって泣いていたのですが、今年はみんなお利口さん。
たくさんお手伝いもしてくれて、成長したんだなぁ。。。
そんな中、うちの子もちょっとしみじみすることがありました。

2日目の朝、渓流脇の遊歩道をお散歩中のこと。
人がいなかったのを確認してリードを外したのですが、その途端、ニケは2メートルくらいの崖を一気に駆け下りて行ってしまいました。「ねえちゃんが行くならおれも〜」とついていったライ。
「え〜〜?そこ、戻って来れるの??」
口ではそう言ったものの、戻って来る自信がなければ行かないだろうし。

ちょっと遊んだ後、「行くよ〜」と言いながら歩き始めた私の後を慌てて追いかける姉弟。
最初にライが勢い良くほぼ2歩でのぼって来た。
つづいてニケ。ライと同じ様に1歩めで思い切りジャンプして2歩目の足場になる岩に足をかけた。
でも、岩場にタッチはできたものの登りきることができず、そのまま元の場所までずり落ちて行った。。
「ほら、頑張れ!」
と声をかけたけど、ショックだったのか怖かったのか、困った顔してこちらを見るばかり。
ライが迎えに行って、さっきと同じように2歩で戻って来たけど、続けなかった。。

3年前のキャンプでは、泳ぎきれなくなって反対の岸にあがってしまったライをニケが迎えに行ったのに。
ライが成長して、何でも一緒にできるようになったけど。
いつの間にかライがニケを迎えに行くようになったんだなぁ。

桁はずれに運動神経のいい3歳の男の子と優等生タイプの5歳の女の子。
いずれは遊び方や量が一緒じゃなくなる日がくるんだなぁ。。
そう思ったらなんだか今の一瞬一瞬がとても大事に思えます。
今年の夏はたくさん遊ぼうね!

崖下に取り残されたニケですが、実は道を3メートルほど戻れば緩やかな斜面。
私がそっちに回って呼んだら一目散に走ってきましたよ〜。

キャンプではばたばたして写真を一枚も撮ってないので、今朝の姉弟。
姉弟
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プロフィール

アテナママ

Author:アテナママ
神奈川県在住の主婦。結婚して以来十数年、会社員の「のりさん」と静かな(?)インドア生活を送っていましたが、2005年5月にイエローラブラドールの女の子アテナが加わってから「すべては犬のために(All for WAN)」の生活を送っています。
現在はお星様になったアテナの他に、ニケとライラプスコンビが加わり、All for WAN度がますますアップ中!

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