長男、次男、八男くんの新しいお家での生活をブログで眺めては、「可愛いなぁ〜」って言ってる毎日です。
本当に、パピーは可愛いですよね〜。
でも、一番可愛いなぁって思うのは、自分のうちのことがよく判って来て
「こういう時はこうすればいいんだよね〜」
って、行動する時じゃないかなぁ。
例えば、アテナは台所でまな板のとんとんする音が聞こえるとゲートに張り付いてました。

そして、水を流す音が聞こえると去って行きます。
つまり、まな板の音がするときは何か貰えるかもしれなくて、水を流してるときは洗い物だから何も貰えないのを理解していたんですね。
ニケで一番面白いのは電子ケトルの習慣。
ニケは「ママのコーヒータイムは私もおやつ
」ってマイルールを決めてます。そこで、私がお湯を沸かしだしたら、スタンバイです。
昔はケトルにお水を入れた時にやって来てうろうろしてたんですが、「お湯が湧いてカップに入れるまでは何も貰えない」ということに気付いたらしく、だんだんタイミングが後ろにずれ、今ではカップにお湯を注いだら行動開始。そのタイミングがあまりにも絶妙なので、「そのルール、ママが決めた訳じゃないから、おやつなんてあげないよ」とは言えなくて、「ニケちゃんすごいね〜」って言いながらおやつをあげちゃいます。
もしや、そこまで計算済なのか??
それぞれ一人っ子時代があった姉達と違って、末っ子長男君が一人で過ごしたのはニケが入院していた2週間だけ。なので、彼の基本的なスタンスは「姉ちゃんを見て動け!」
人間のご飯中、ライはテーブルの下にいることが多いです。

なぜかと言うと、向かい合って座っているパパとママの両方を見渡せる(見張れる?)テーブルの辺は姉ちゃんのテリトリーだから。人間が気まぐれで何かあげるよ〜って言った時に出遅れないように知恵を絞った居場所がここらしいです。だから、基本、姉ちゃん任せ。姉ちゃんの動きを見て方向を変えたりしています。
そして、お鼻をにゅーっと突き出す。

これは、ライの編み出した技だけど、姉ちゃんとのコラボ。
でも、ライ君、最近、やっとライライオリジナルを編み出しました。
それは洗濯機。
正確には洗濯物をかごに移し替えだすと、それまでソファーに寝ていたライが起きて来て、私の作業をじ〜っと見守ります。
そして、一緒に階段昇って寝室へ。
ただ、それだけ。でも、彼は大満足。
2階のベランダで干し物をする私をベッドから見つめるのが楽しいようです。
女の子達は食べ物がらみだったけど、やっぱり男の子はマザコンなのねぇ。。
でも、男女差って言うより、もっとはっきりしている理由がありまして、、
アテナは階段が大嫌いだったので、付いて行きたいとは思わなかったようだし、
ニケは人間の朝食が終わると、勝手に二階に上がり、ベッドで寝ているからなのでした。。
愛しい子供達がパパやママを観察して編み出した技、これからどんなものが出てくるか、いつも楽しみにしている私です。






































